米国株

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既に昨年1年間の米国株式の配当総額の65%を今年受け取りました!

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 記事タイトルの通りですが、今年の米国株配当総額は昨年実績を大きく上回りそうです。 毎月書いている配当収入のまとめ記事を見て頂ければわかると思いますが、昨年は税引き後で90ドル程の配当を受け取っています。 米国株投資は昨年2月の...
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運用成績表(米国株ポートフォリオ編)2018.12末

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 12月度の米国株ポートフォリオを載せるのを忘れていました。米国株は12/31まで相場が動いているのでギリギリまで記事が書けませんからね(言い訳) 12月も予定通りVTIとBNDの買い増しをしています。そしてついに高利回りETFのZMLPを買...
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2019年版ダウの犬銘柄はコレだ!インデックスに勝てる高配当戦略投資!

年が明けるとダウの犬戦略で投資をされている方にはポートフォリオ見直しのタイミングとなります。 更にアメリカ市場は毎年1月1日のみNew Years Dayで休場日となりますが、2日3日は営業日となるので株価も動きます。 2018年版のダウの犬戦略の振り返りと2019年版のダウの犬戦略銘柄の確認をしていきます。
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高配当銘柄は配当利回りが買い支えになると言う嘘(NYダウ銘柄編)

世界株安、弱気相場、年初来安値更新、日経平均2万円割れ目前。とネガティブなニュースが多く発信されています。 「高配当銘柄は配当利回りに買い支えられるから下落に強い!」なんて言葉を聞いたことはありませんか?果たして12月相場でも同じことが言えたのか確認してみました。 結果は高配当銘柄も低配当銘柄も軒並み下がるから注意して!です。
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NYダウ週間値下り率ランキング!2018年12月は6.9%!リーマン時は18%超

2018年年末、個人投資家にとって重要な局面かもしれません。NYダウは1週間で1,600ドル超の値下がりを見せ年初来安値を更新しています。「NY株、1週間で1600ドル超下落 リーマン直後以来」のような不安を覚えるタイトルのニュース目につきます。 リーマンショック並の出来事が起きているのでしょうか?NYダウの週間値下がり幅をパーセンテージで見てみました。
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【VWOB】バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETFで攻める?

株式と債券に分散投資、国債と外国債券にも分散投資。先進国と新興国に分散投資したい! そこで新興国債券もポートフォリオに加えるなら良い選択肢となるのがバンガード・米ドル建て新興国政府債券ETF(VWOB)です。 ティッカー名の通りバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)の債券バージョンですね。BはBond(債券)のBです。
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【BNDX】バンガード・トータル・インターナショナル債券ETFを調査!

債券ETFと言えばBNDかAGGといった風潮がありますね。でもこれらは「米国の債券」ETFです。 今回調べたのは世界版BNDともいえるのがBNDXです。バンガード・トータル・インターナショナル債券ETFです。 BNDXは世界中の債券にドル建てヘッジ有で投資するETFですが、約2割は日本の債券に投資しています。 でもトータルリターンはBNDを上回る優良ETFでした。
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ETFのPER(Average P/E)の確認は証券会社ではなく運用会社のHPを見て!

個別株投資をする時ってPER見たり業績の伸びを見たりセクター平均PERと比較してみたり分析する項目が多いですよね。 ETFにだってPER(Average P/E)はあります。今回は米国株ETFのPERを確認しようとした、確認方法が一筋縄ではいかなかったので紹介します。結果証券会の銘柄情報ページではなく運用会社のファクトシートを見ないといけませんでした。
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運用成績表(米国株ポートフォリオ編)2018.11末

米国株式のポートフォリオ、運用額を2018年11月から公開しています。 今月は毎月のように買っているVTIに加えて、債券ETFであるBNDを始めて購入しました。 ポートフォリオはVYM,PFF,IVVなどで構成されていますが、今後の主力はBNDとVTIとなっていく予定です。
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利回り11.5%のエネルギー事業ファンドETFのZMLPを買いました

毎月何かしらの米国株式を買っています。先月はBNDを買いました(米国株式と言うか債券ETFですけど)。 今月は少しチャンジャーな銘柄を選びました。それはエネルギー事業版REITとも言えるZMLPです。 株価は14ドル程度ですが、1株あたり年間1.6ドル(税引き前)の分配金を出す超高配当ETFです。
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【ダウの犬戦略】2018年のダウ平均株価銘柄の高配当企業はコレだ!

ダウの犬戦略と言う作戦をご存知でしょうか。 とあるルールに従ってポートフォリオを構築するだけで好成績を残せますよーって言う有名な?戦略です。 2018年版ダウの犬銘柄に投資をしていたらダウ平均株価に勝てていたか途中経過ですが調べて見ました。 また、2019年版ダウの犬銘柄は銘柄変更が発生しそうです。
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【DLN】ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド

ウィズダムツリー社のETFで大型株を配当総額加重でポートフォリオを作るETFについて調べて見ました。 VYMやHDVがライバルになってくるような、そんなETFです。配当総額加重と言う少しだけ複雑なポートフォリオバランスについても解説しています。 経費率がやや残念ですが、S&P500とそん色ないトータルリターンでした。
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【REMX】やべーETF!配当利回り6.5%だけど7年で株価1/6なレアアースETF

レアアース関連企業に投資する米国籍ETFです。世界中のレアアース関連企業に投資をし、6.5%の配当利回りがあります。 ただ、テーマ型投信になるので投資には注意が必要です。 しかも株価チャートは右肩下がりです。
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【INKM】SPDR SSGAインカム・アロケーションETF

ちょっと一風変わったETFを見つけました。配当重視の投資家は一考の価値はあるかもしれません。 複数の投資信託を投資対象とする投資信託のことファンズオンブファンズと言いますよね。 複数のETFを投資対象とするETFのことは「ETFオブETFs」っていうのかな?そんなETFです。
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【DIA】SPDRダウ工業株平均ETFを活用して超有名企業群に投資!

アメリカの株価指数で一番有名なNYダウ工業平均株価指数に連動するETFを調べて見ました。 アメリカの代表的な上場企業を30社厳選した株価の平均とも言えます。 S&P500と比べて指数への採用銘柄数が少ないのが特徴ですね。 トータルリターンではS&P500よりも優秀な結果を示し、毎月配当の面白いETFであることが分かりました!
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【SDY】SPDR S&P米国高配当株式ETFで高配当&連続増配銘柄に投資!

高配当なETFと言えばバンガード社のVYMが有名ですが、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)が運用するETFにも高配当にフォーカスしたETFが存在します。 その名もSPDR S&P米国高配当株式ETF(ティッカーシンボル:SDY)です。 気になったので調べて見ました。名前は高配当ETFですが、高配当かつ、連続増配も組み入れ条件になっています。
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【EEM】iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETFはちょっぴり経費率がお高めの新興国株式ETFだった

新興国ETFと言えばVWOと言う雰囲気がありますが、それ以外にも選択肢はあるので一応紹介しておきます。 新興国への個別投資はリスクが高い上に手数料などハードルも高いので米国株式市場に上場するETFをうまく活用したいですね。 iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETFと言うブラックロックのETFですが経費率が0.69%とちょっぴりお高めなのが残念です。
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AGGYはAGGをベースに欲を出して利回りを高めた総合債券ETF!

ドル建て債券ならBNDかAGGというのがセオリーのようです。 米国債券と言えば値動きが安定していて安全性が高いですが利回りは3%程度でリターンを追及するなら物足りない。そんな印象です。が、AGGYなら総合債券であるAGGをベースに利回り強化したETFです。YはYield(利回り)のYですね。 そんなAGGYについて調べて見ました
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【SPYG】SPDRポートフォリオS&P500グロース株式ETFで成長期待株に投資する?

SPDRポートフォリオS&P500グロース株式ETF(ティッカーシンボル:SPYG)というS&P500に採用されるような大型株でありながら、まだまだ成長が期待されるグロース株へ投資するETFについて調べて見ました。大型株の安心感とグロース株の成長期待を兼ね備えた銘柄へ投資するETFです。
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【SPYV】SPDRポートフォリオS&P500バリュー株式ETFで大型割安株にまとめて投資

SSGAが運用する低コストETFシリーズの1つで、S&P500の中から割安株を抽出して投資・運用するETF名はSPDRポートフォリオS&P500バリュー株式ETF(ティッカーシンボル:SPYV)について調べてみました。 大型株の安心感に加えて相場の下落時も下支えされやすい割安株と言う2つの安心材料が揃った銘柄への投資が可能です。
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【SPTM】超低コスなで米国全体に投資できるETFはSPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケットETFだ!

S&P500よりも更に米国全体をカバーしたETFの方が好成績です。米国株全体をカバーしつつVTIよりも更に低コストなETFがSPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケットETF(ティッカーシンボル:SPTM)です。 2000年から運用されていますが楽天証券で購入できるようになったのも今年の7月からなので日本人にはあまり馴染みの薄いETFかもしれません。
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【VGT】情報技術セクターと【VDC】生活必需品セクターの相性がいい!

最近は堅調な米国にあやかろうと米国株投資が盛んです。 過熱気味ともとれるし、まだまだ成長の余地があるとも取れます。相場の行く末は読めません。 そんな相場が読めない大多数の人はVGTよVDCを半分づつ持てば2つのETFのデメリットを相殺しあって、良い効果が得られます。
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低コストETFのSPDRポートフォリオシリーズの米国総合債券ETF(SPAB)をチェック!

米国債券全体への投資の場合、BNDかAGGが2大選択肢になると思っていましたが、もう一つ対抗馬となるETFがあったので調べて見ました。 楽天証券で取り扱いを始めたのが2018年7月からとわりと最近からだったので情報が少なかったので気付かなかったでぐあ、非常に低コストの優良ETFです。
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超長期投資をするならS&P500よりもVTIで米国全体に投資すべき

長期投資をすると決めているので、より良い投信やETFを持ちたいと常に思っています。 理由は資産をリスクにさらす時間が長くなるので少しの成績の差が期間を経て大きな差につながるから。 だけど調べれば調べるほどわかってきたことがあります。 VTIを使って米国全体に平均的に投資をするのがベストです。