【高配当ランキング】日本株でも予想配当利回りが5%超の企業は16社!

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

日本株はあまり高配当銘柄は無く、アメリカなどの先進国株式の方が高配当と言うイメージがありますが、日本の個別銘柄でも5%超の高配当銘柄は多くあります。

今回予想配当利回り5%超の条件でスクリーニングしてみましたが16社もあったので紹介します。

予想配当利回り5%超のリスト16銘柄

楽天証券で予想配当利回りの降順で並べたら16社もヒットしました。なお、株価等の情報は2018/12/9時点の数字を使用しています。

また、REITやインフラファンドはランキングから除外しています。

コード銘柄市場予想配当利回り
8628松井証券東16.66%
7201日産自動車東15.84%
5002昭和シェル石油東15.71%
7270SUBARU東15.70%
7242KYB東15.56%
1929日特建設東15.43%
6986双葉電子工業東15.39%
2362夢真HLDGJQ5.35%
3294イーグランド東15.31%
4544みらかHLDG東15.18%
2914日本たばこ産業東15.11%
8035東京エレクトロン東15.10%
8616東海東京フィナンシャルHLDG東15.08%
7751キヤノン東15.08%
5857アサヒHLDG東15.03%
8304あおぞら銀行東15.00%

時価総額の大きい日産自動社やSUBARUなどの大企業も意外と?多くランクインしているのも特徴ですね。時価総額が1兆円を超える超大企業も5社ランクインしています。

松井証券の予想配当利回り6.66%は記念配当の影響

ランキング1位の松井証券の6.66%の配当の高さが目立ちますが、創業100周年記念配当を実施予定のため、今回だけ配当利回りが高くなっています。

記念配当が無い場合の配当利回りは3.5%程度となっています。

高配当だけで飛びつくのは危険

いくら高配当だからと言って株を購入するのは危険です。高配当な状態で放置されているのには理由があるからです。

不祥事などで業績への影響が懸念されるケース

例えばランキング2位の日産自動車は元会長ゴーン氏の逮捕や、不正検査問題等が取り沙汰されています。

業績への影響も懸念されていることから今後、株価や配当額が下がることがあるかもしれません。

成熟企業で今後の大幅な企業成長が見込めないケース

他にも成熟企業では売上拡大などが望みにくい場合、株価の成長は期待できないがゆえに高配当銘柄化している可能性もあります。

例えばJTこと日本たばこ産業 ですが、国内を見ても喫煙者は減っている状況です。同社は新興国やM&Aでの業績拡大を狙っていますが、本業のたばこ産業は成熟した産業です。

このような理由から株価の大幅な上昇は望み難いですし、下手すると売り上げが落ちて配当が下がることも想定しておかないといけません。

ブログ後記

今回スクリーニングをしてみて高配当企業が意外と大いなと感じました。

裏を返せば日本企業への投資に魅力を感じていないのかも知れません。リーマンショックからやっと回復した日本株に対し、アメリカ株式はとっくに回復して過去最高値を更新していますからね。

ただ海外売上比率が高く、体力のある大企業、高配当銘柄は投資する一考の価値があるのかも知れません。

ほなまた。


関連記事です。ランキングの中では日産自動車を保有しています。

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