2018年は米国株ETFデビューの年にしよう!

米国株式に興味を持ったのは有名ブロガーであるたぱぞうさんのブログ「たぱぞうの米国株投資」を見たのがきっかけでした。客観的かつ、理路整然とした文章で米国株投資の魅力が書かれています。百読の価値あります。

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米国株式投資は難しくない。日本株と同じくらい簡単!

実際に投資を始めるまで何となく米国株は難しい、日本人なんかが投資しても現地のプロのいいカモになるだけ。そんなイメージを勝手に抱いていました。

個別株、小型株はそうかもしれません。ですが米国株ETFというに投資すればそのようなリスクは排除できます。日本のネット証券大手の楽天証券やSBI証券、マネックス証券などで簡単に米国ETFを購入することができるのです。手数料も最低5ドルと日本株取引ほどの安さはありませんが比較的低コストで投資に参入することができます。

米国株式へ投資する理由

金融先進国、資本主義、GDPはぶっちぎりの1位なのがアメリカです。投資先としての条件も文句のつけようがありません。

日本の株価、日経平均の推移をご存知ですか?失われた20年という言葉があったように、1989年のバブル期につけた38,915円(終値)を未だに上回っていません。まだ最高値を更新できていませんから、20年どころではないですね。

対してアメリカはどうでしょう。次のチャートはNYダウ平均株価指数の長期チャートです。

日本のバブル期の1989年頃のNYダウ平均株価指数は2,700ドルほどでしたがは今や25,000ドル近くです。日本ではバブル期高値を更新できずにいるのに対し、アメリカは同時期の9倍近くの株価です。

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米国株ETFを選んだ3つの決め手

米国株ETFに投資を決めた決め手次の3つがあります。出てくる数字は例としてバンガード社の人気ETFのVTIの数字を使用しています。

  1. 高く安定した成長が見込める
    これは上記で述べたように日本と比べものにならないほどの過去の優れた実績があり、今後も(少なくとも日本よりは)良いリターンが見込める!
  2. 信託報酬が安い
    有名なETFであるバンガード社のVTIの場合、0.04%です。破格の低信託報酬です。ETFの純資産額が大きいのでなせる業ですね。
  3. 低資金でも分散投資ができる
    VTIの場合、少しの資金(手数料負けしないためにも10万円程度~)で米国株式市場ほとんどをカバーする4,000銘柄への分散投資が可能!

米国株ETFのポートフォリオ

今年初めたばかりの米国株ETFポートフォリオです。先ほど紹介したVTIの他にS&P500連動ETFのIVV、優先株ETFのPFFを保有しています。今後ゆっくりと時間を分散していきながらポートフォリオを拡大していく予定です。

最近の荒い値動きのせいでマイナス評価ですが、墓場まで持っていくつもりの長期保有で臨む予定なので一喜一憂しません!これからの成長に期待します。