【国内債券インデックス投信】実質コストランキングTOP5

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楽天証券で購入可能な国内債券型投信の実質コスト比較ランキングを調べて見ました。インデックス投信同士を比較するにあたって、リターンはどれも横並びになるはずなのであまり比較項目にはなりません。

あとは持続可能性と運用コストですね。持続可能性は資産額が少ないものを避ける資産額が減っているのを避ける。これで早期償還リスクのある投信は省けます。あとは運用コストですね。

もちろん安い方がいいので今回はその運用コストに着目して調べてみました

これから投資信託を選ぶ場合、積み立て対象の投資信託変える場合はこのランキングを参考にしていただければと思います。

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実質コストランキング比較方法

ランキング入りの条件・計算方法は以下のとおりです。

  • 楽天証券で購入可能であること
  • 資産タイプは国内債券であること
  • ファンドタイプがインデックス型であること
  • 運用報告書が発表されていること
  • 総コストは現在の信託報酬率+最新の運用報告書に記載の信託報酬以外のコスト額

国内債券インデックス投信・実質コストランキングTOP5の発表!

実質コストが最安のファンドはアセットマネジメントOneが運営するたわらノーロードシリーズでした。2位との差はわずか0.001%です。1位~3位の差は0.004%しかありません。

これは100万円運用していても40円の差しかつかないことになりますね。

順位 ファンド名 資産額 信託報酬 他コスト 実質コスト
1位 たわらノーロード 国内債券 52.00億円 0.15012% 0.00200% 0.15212%
2位 eMAXIS Slim 国内債券インデックス 17.11億円 0.15012% 0.00300% 0.15312%
3位 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ国内債券インデックスファンド
62.74億円 0.15012% 0.00600% 0.15612%
4位 三井住友・日本債券インデックス・ファンド 627.42億円 0.17280% 0.00200% 0.17480%
5位 iFree日本債券インデックス 1.35億円 0.23760% 0.00500% 0.24260%

そして1位~3位の投信の信託報酬はいずれも0.15012%で横並びです。ですので信託報酬以外のコストで差がついたことになります。

気を付けたいのは信託報酬以外のコストは変動するということです。直近の運用報告書を見る限りではたわらノーロードが低コストでしたが来年も同じコスト差になるかは来年になってみないとわかりません。

ただ、過去にわたって低コストで運営できた投資信託は将来においても低コストで運用できると予測できます。

また、近年は信託報酬の値下げ競争が激しいので順位もコロコロ入れ替わります。そこにも注意しておきたいですね。

嬉しい悩み事ですがランキング上位の投信ですが、実質コストで1位に輝いたたわらノーロードシリーズか、業界最低水準の運用コストを目指し続けると宣言しているeMAXIS Slimシリーズか、信託報酬の値下げ競争を繰り広げているニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズか、嬉しい悩み事ですね。

ただ、どれを選んでも大差は出ないと思います。

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