投信運用実績

運用成績表(投資信託)2018.11末 ~運用資産大公開~

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 毎月せっせと投信積み立てで給与口座から自動引き落としで買い付けています。 それだけで何もしていないのに勝手に資産が増えていくだけ。 先取り貯蓄!と称して貯蓄口座に入れていくとどうしても今月厳しいから…と甘えが出てしまいますが証券口座ま...
日本株運用実績

運用成績表(日本株ポートフォリオ編)2018.11末

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 11月が終わってしまいました。今年も残すところあと1か月です。 2018年11月末時点の日本株式運用実績です。 比較軸 11月度成績 TOPIX 1.30% マイPF 2.09% 先...
配当金

配当収入まとめ(2018.11末)~総額3万円&70ドル突破~

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 11月度の配当ですが、日本株は2社から、米国株はPFFから配当がありました。 来月からは毎月BNDの配当が加わる予定です。 2018年11月の配当収入(国内株式) 日本株はTOKAIホールディングスとヤマダ電機から配当を受け取りました。...
SL運用実績

ソーシャルレンディング運用状況(2018年11月)

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 ソーシャルレンディングの運用状況です。6業者を使って117万円(43案件)運用中です。 最近立て続けに分配遅延が発生していて運用状況が芳しくないです。 グリーンインフラレンディング問題に始まり、ガイアファンディングでも遅延が発生し、更...
その他

投資も車の運転も「かもしれない運転」でリスクを予知してご安全に!

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 ダウ平均株価は10月初めの高値から8%ダウン。TOPIXで-10%下げています。 2017年相場とは変わって2018年はボックス相場のやりきれない1年で終わりそうですね。 ツイッターでも年初のイケイケGO!GO!な雰囲気から一転リスク...
米国株

【ダウの犬戦略】2018年のダウ平均株価銘柄の高配当企業はコレだ!

ダウの犬戦略と言う作戦をご存知でしょうか。 とあるルールに従ってポートフォリオを構築するだけで好成績を残せますよーって言う有名な?戦略です。 2018年版ダウの犬銘柄に投資をしていたらダウ平均株価に勝てていたか途中経過ですが調べて見ました。 また、2019年版ダウの犬銘柄は銘柄変更が発生しそうです。
ソーシャルレンディング

【悲報】ガイアファンディングで全案件で期限の利益を喪失!【期失】

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 ガイアファンディングにやられました。 先日、「ガイアファンディングのテキサス案件の一部で支払い利息の延滞が発生!」では1案件で被弾したけど分散投資してて良かったーと言う脳内お花畑記事を書きました。 今回はその続報です。 【悲報】全案...
米国株

【DLN】ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド

ウィズダムツリー社のETFで大型株を配当総額加重でポートフォリオを作るETFについて調べて見ました。 VYMやHDVがライバルになってくるような、そんなETFです。配当総額加重と言う少しだけ複雑なポートフォリオバランスについても解説しています。 経費率がやや残念ですが、S&P500とそん色ないトータルリターンでした。
米国株

【REMX】やべーETF!配当利回り6.5%だけど7年で株価1/6なレアアースETF

レアアース関連企業に投資する米国籍ETFです。世界中のレアアース関連企業に投資をし、6.5%の配当利回りがあります。 ただ、テーマ型投信になるので投資には注意が必要です。 しかも株価チャートは右肩下がりです。
米国株

【INKM】SPDR SSGAインカム・アロケーションETF

ちょっと一風変わったETFを見つけました。配当重視の投資家は一考の価値はあるかもしれません。 複数の投資信託を投資対象とする投資信託のことファンズオンブファンズと言いますよね。 複数のETFを投資対象とするETFのことは「ETFオブETFs」っていうのかな?そんなETFです。
米国株

【DIA】SPDRダウ工業株平均ETFを活用して超有名企業群に投資!

アメリカの株価指数で一番有名なNYダウ工業平均株価指数に連動するETFを調べて見ました。 アメリカの代表的な上場企業を30社厳選した株価の平均とも言えます。 S&P500と比べて指数への採用銘柄数が少ないのが特徴ですね。 トータルリターンではS&P500よりも優秀な結果を示し、毎月配当の面白いETFであることが分かりました!
米国株

【SDY】SPDR S&P米国高配当株式ETFで高配当&連続増配銘柄に投資!

高配当なETFと言えばバンガード社のVYMが有名ですが、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)が運用するETFにも高配当にフォーカスしたETFが存在します。 その名もSPDR S&P米国高配当株式ETF(ティッカーシンボル:SDY)です。 気になったので調べて見ました。名前は高配当ETFですが、高配当かつ、連続増配も組み入れ条件になっています。
日本株

日産自動車(7201)のカルロス・ゴーン逮捕で株は買い?売り?

日産自動車株ホルダーには悲しいニュースが発表されました。カルロス・ゴーン会長が役員報酬を50億円も過少申告していたとのこと。 経営に関するニュースが株価へどこまで影響を与えるかを考察してみました。利益は数千億円もある企業ですので報道内容だけだと、株価への影響は限定的なように思えます…
米国株

【EEM】iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETFはちょっぴり経費率がお高めの新興国株式ETFだった

新興国ETFと言えばVWOと言う雰囲気がありますが、それ以外にも選択肢はあるので一応紹介しておきます。 新興国への個別投資はリスクが高い上に手数料などハードルも高いので米国株式市場に上場するETFをうまく活用したいですね。 iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETFと言うブラックロックのETFですが経費率が0.69%とちょっぴりお高めなのが残念です。
米国株

AGGYはAGGをベースに欲を出して利回りを高めた総合債券ETF!

ドル建て債券ならBNDかAGGというのがセオリーのようです。 米国債券と言えば値動きが安定していて安全性が高いですが利回りは3%程度でリターンを追及するなら物足りない。そんな印象です。が、AGGYなら総合債券であるAGGをベースに利回り強化したETFです。YはYield(利回り)のYですね。 そんなAGGYについて調べて見ました
その他

投資センスが無いなら個別株はやめてETFかインデックスファンドを!

初めての投資は日本株の個別株。投資本を読んでの日本株デビューでしたが、うまく行きませんでした。理由は明白で、新聞も読まず経済知識に乏しい理系人間が本を何冊か読んだだけで儲かるほど甘い世界ではありません。市場平均への投資なら世界経済の長期的な成長と共に自己資産も長期的には成長し続けてくれます。地味ですが長期投資には向いています。
米国株

【SPYG】SPDRポートフォリオS&P500グロース株式ETFで成長期待株に投資する?

SPDRポートフォリオS&P500グロース株式ETF(ティッカーシンボル:SPYG)というS&P500に採用されるような大型株でありながら、まだまだ成長が期待されるグロース株へ投資するETFについて調べて見ました。大型株の安心感とグロース株の成長期待を兼ね備えた銘柄へ投資するETFです。
投資信託

Fund of the Year 2018で2つの投信に投票しました!

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 Fund of the Year 2018に投票しました! 今年の2月から弱小ブロガーをさせて頂いています。いつまでたっても弱小のままですが。 と言うわけで今年で12回目を迎える「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year...
株主優待

株主優待をもらう方法!大体3~4か月後に株主優待は届く!

株を保有していると値上がり益や配当以外にも株主優待と言うリターンが得られます。 日本特有の制度ですね。株主優待をもらうために必要なことと株主優待がいつ届くかを解説します。ほとんど何もしなくてよくて、3~4か月後に届きます。
米国株

【SPYV】SPDRポートフォリオS&P500バリュー株式ETFで大型割安株にまとめて投資

SSGAが運用する低コストETFシリーズの1つで、S&P500の中から割安株を抽出して投資・運用するETF名はSPDRポートフォリオS&P500バリュー株式ETF(ティッカーシンボル:SPYV)について調べてみました。 大型株の安心感に加えて相場の下落時も下支えされやすい割安株と言う2つの安心材料が揃った銘柄への投資が可能です。
その他

損出しで正しく節税!損出しの手順と効果を解説【確定申告対策】

損出しとは確定済みの利益がある場合に、評価損を確定させることで確定利益をあえて減らし、税負担を軽減(先延ばし)することです。税負担を先延ばしにすることによってできた資金を更に運用するなど有効活用することができます。 そんな損出しを行うための手順、損出しをした場合の効果について解説します。
米国株

【SPTM】超低コスなで米国全体に投資できるETFはSPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケットETFだ!

S&P500よりも更に米国全体をカバーしたETFの方が好成績です。米国株全体をカバーしつつVTIよりも更に低コストなETFがSPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケットETF(ティッカーシンボル:SPTM)です。 2000年から運用されていますが楽天証券で購入できるようになったのも今年の7月からなので日本人にはあまり馴染みの薄いETFかもしれません。
ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングのリスク!期失案件は資金拘束期間が長い!

ソーシャルレンディングは高い利回りが特徴ですが、デフォルトリスクや分配遅延になるリスクがあります。 分配遅延になった案件もすぐに清算され、元本の払い戻しがスムーズに行われるわけではありません。その間はもちろん分配金の支払いも無く、完全に死に金になっていまい、資産運用ができないリスクも存在します。
米国株

【VGT】情報技術セクターと【VDC】生活必需品セクターの相性がいい!

最近は堅調な米国にあやかろうと米国株投資が盛んです。 過熱気味ともとれるし、まだまだ成長の余地があるとも取れます。相場の行く末は読めません。 そんな相場が読めない大多数の人はVGTよVDCを半分づつ持てば2つのETFのデメリットを相殺しあって、良い効果が得られます。