日本株運用実績

運用成績表(日本株ポートフォリオ編)2018.09末

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 2018年9月末時点の日本株式運用実績です。 比較軸 9月度成績 TOPIX +4.72% ポートフォリオ +1.33% TOPIXは好調だ...
SL運用実績

ソーシャルレンディング運用状況(2018年9月)

ソーシャルレンディングの運用状況です。6業者を使って120万円突っ込んでいます。 残念なことにグリーンインフラレンディングの分配保留が長引いています。 運用も止まっているため投資資金が完全に死に金になっています。お金に働いてもらいたいんで...
配当金

配当収入まとめ(2018.09末)~配当総額2万円&50ドル突破!~

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 9月度の配当ですが、日本株はすかいらーくと積水ハウスから入金がありました。 米国株式は毎月配当のPFFだけですね。決算月の都合上配当が多い月と少ない月があります。 別に配当金収入で暮ら...
米国株

【SPYD】SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETFの分析!

ウォーレン・バフェット氏の推奨するS&P500への投資、シーゲル氏の推奨する高配当銘柄の配当再投資。どちらも実績のある素晴らしい手法です。その両立ができるETFであるSPYDについて調べて見ました。SPYDはS&P500採用かつ高配当銘柄80銘柄で構成されたETFです。
米国株

【TOK】iシェアーズMSCIコクサイETFより投資信託の方が良い理由

MSCI コクサイ・インデックスと言えば日本以外の先進国へ投資できる指数のため、多くの低コスト投資信託に採用されていますよね。今回は同指数への連動を目標としたブラックロック社のETFであるTOKの紹介です。調べて見るとコスト面からはTOKへ投資するメリットが無いことが分かりました。国内の投資信託運用会社がコスト面で頑張りすぎなのかもしれません。
米国株

【TUR】iシェアーズMSCIトルコETFの紹介!超高金利通貨国は高配当?

政策金利が24%と超高金利通貨を有するトルコです。そんな何かと話題のトルコですがトルコ株式に投資するETFがあったので紹介します。そんなリスキーな新興国トルコですが、他の新興国と比べるべくVWOとトータルリターンの比較をしています。また配当も5%近い高配当ですが、配当金の支払い履歴を見るとクセのあるETFであることが分かりました。
株主優待

【節約】格安SIM・スマホ利用料金の節約になる株主優待は2社だけ!

固定費の節約は効果が大きいのでぜひ実践したいところです。家計に占める通信費の割合が増えてきているので賢く節約したいですね。そこで気になるのが株主優待でのスマホ料金の節約。投資もできて節約にもなって一石二鳥です。調べつくしましたが、月々の通信費の節約になる優待は2つしか無いことが分かりました。
株主優待

すかいらーく(3197)から優待到着!お食事券はカードに変更

すかいらーくの株主優待はファミリー層の節約&投資を一挙に実現させてくれますよね。すかいらーく株は珍しく保有株数が多ければ多いほど利回りが上がります。資金に余裕があれば多く持ちたいですね。そして、うちにも株主優待が届きました。今回からカードタイプに変更されました。決済システムの導入の遅れから一部店舗ではまだ利用できないようです。
株主優待

TOKAIホールディングス(3167)の株主優待で格安SIMが割引!

株主優待で格安SIMを更に格安で利用する事ができるTOKAIホールディングス(3167)の紹介です。同社は株主還元にもとても積極的で配当、優待と充実しています。しかも記事中で紹介している【裏優待】と合わせれば総合利回り7%越えの株主還元を受ける事ができます。
投資信託

楽天ショック!楽天バンガードファンドの実質手数料が高かった!

楽天・バンガード・ファンドシリーズ投信の決算が一斉に発表されましたが、インデックス投資家からすると投信の実質コストの高さに驚きでした。実質年間コストが0.3%~0.6%程度までと、他の競合投信と比べても軒並み高い数字です。変動費用なので来年も同じ額かは分かりませんが、他の投信よりも明らかに高い数字は悩ましいですね。
米国株

【SPY】SPDR S&P500ETFは1993年から続く老舗の巨額ファンドだ!

ウォーレン・バフェット氏が推奨するS&P500インデックスへの投資が可能な海外ETFであるSPYの紹介です。25年も長く運用されている老舗ETFです。運用資産額は国家予算レベルの30兆円です。そんな巨大ETFについて調べて見ました。アメリカ株式全体に投資するVTIとトータルリターンを比較すると興味深い結果になりました。
投資信託

毎月分配投信のデメリット2点!手数料が総じて高い!複利効果が薄い!

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 毎月分配投信は悪だ!みたいな風潮がありますよね。 何をもって悪なのか、理由をしっかりと把握しておきましょう。 自分の考えを持ちましょう。投資であの偉い人が薦めてたから買ったのに損した!...
投資信託

毎月分配型投資信託てなぁに?普通分配金と特別分配金の違いを解説!

毎月分配型投信を買っている人へ。普通分配と特別分配の違いをご存知ですか。同じ時期にもらう分配金でも人によって普通分配だったり、特別分配だったりと変わります。普通分配だと課税されるし、特別分配は非課税です。 今回はこの2種類の分配金である普通分配と特別分配の違いを解説します。
米国株

【VEU】VTIとバンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)ETFを比べたら酷かった…

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 リーマンショック以降アメリカの経済成長は目を見張るものがあります。 好調なリターンを見るとアメリカに投資をするのは必然ですが「卵は一つの籠に盛るな」の格言がある通りアメリカ一辺倒で良いかは疑...
その他

毎月分配投信は長期投資の敵で無分配投信は味方の理由を分かりやすく解説

毎月分配投信と無分配の投信では課税タイミングが異なります。無分配投信では課税を先送りにできるため、複利効果で利益を最大化できることが最大のメリットです。この課税タイミングの差がどれほどパフォーマンスに影響が出るのか調べて見ました。
米国株

【BSV】バンガード・米国短期債券ETFで手堅く債券に投資する?

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 株式よりも安全性の高い投資商品と言えば債券ですね。 債券の中でも投資適格債券に投資する商品もあれば投資非適格債券に投資する商品がありますよね。 もちろん安全性が高いのは前者となります。...
米国株

【VOO】米国株王道ETF!バフェット氏も推薦するS&P500連動ETF

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 世界一有名な投資家と言っても過言ではないウォーレン・バフェット氏ですが、自身の死後は妻にS&P500連動ETFで運用しなさいと残しているのは有名な話ですよね。 そこでS&P5...
その他

不労所得配当金でのセミリタイア生活に必要な資産額は何千万円?

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 不労所得で働かずに生活したい!誰もが一度は思ったことはあるでしょう。 ではどんな計画でどこまで資産を積み上げると不労所得で働かずに生活できるのか計算してみました。 本記事の結論・まとめ ...
投資全般

リーマンショック時の値動きを振り返る【最悪を想定し最善を尽くす】

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 「最悪を想定し、最善を尽くす」 こんな名言、聞いたことありませんか?普段仕事でシステムエンジニアをやっているとよく聞きます。 本番移行時などに想定外の事態が起こった時にどうするかを事前...
米国株

【JNK】ゴミの山は宝の山か!?ジャンク債を集めたETF!SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 米国利回りが上昇傾向です。となると利回りと引き換えに債券価格は下落します。 株高の今は債券クラス商品の仕込み時かも知れません。ですが債券はどうしてもボラティリティが低く、価格変動がありません...
その他

ふるさと納税で税金を控除できる限度額を正確に確認するにはふるさとチョイス一択!

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 お得なふるさと納税の制度ですが、2,000円の自己負担で済む上限金額を正しく把握できていますか? 計算を間違って寄付しすぎると、ただのネットショッピングになってしまいます。 逆にまだ控...
その他

2018年のふるさと納税は還元率が下がる?早く申し込まないと損!

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 ふるさと納税活用していますか?実質2,000円の負担でお肉や魚介類やビールなどなどのお礼の品が貰えるのでお得ですよね! 我が家でも毎年、冷蔵庫に入りきらない程のカニをもらったり高級なお肉で贅...
米国株

【VGK】バンガード・FTSE・ヨーロッパETFの配当・利回り・構成銘柄を確認!

分散投資を考えた時に日本だけじゃなくアメリカ、更に分散するならヨーロッパも抑えておきたいですね。 バンガード・FTSE・ヨーロッパETF1本でイギリス、フランス、スイス等のヨーロッパ諸国へ分散投資が可能です。 本記事の結論・まとめ ...
米国株

【AGG】iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETFとは?米国債券ETFのAGGは毎月配当で値動き安定の優秀ETF!

米国は利上げ局面でFFレート(フェデラル・ファンド金利)が2%に到達しようかと言う状況です。 リーマンショック前の5%台からするとまだ道半ばですがトレンドとしては利上げ局面です。10年債利回りも3%に到達するかが注目を浴びています。 債券...