株主優待でカタログギフトが貰える株まとめ!高優待利回り銘柄がゴロゴロ!

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

日本株独自の株主還元制度の株主優待!個人投資家にとっては嬉しい!オイシイ制度なのでぜひ活用しましょう!

株主優待で生活費の節約にもなるので一石二鳥ですね!今回は株主優待でカタログギフトが貰える株を調べてみました!

記事中の必要金額、優待利回りは2019年5月31日終値の株価を基に計算しています。

本記事の結論・まとめ

  • カタログギフト系優待はライザップグループ企業が高利回りでお得!
  • ライザップグループ企業の優待は必要金額が低く、投資しやすい環境が整っています!
  • あまりに高利回りすぎる株主優待は改悪・廃止リスクに注意しよう!

ライザップ関連企業で株主優待が貰える企業

ライザップ関連グループ企業は豪華なカタログ優待を実施しています。優待利回りが高すぎるがゆえに優待制度が継続されるか疑いながら保有せざるを得ないと言えそうです。

とはいえ魅力的な優待ですので優待改悪リスクを承知でリターンを狙いに行く投資となります。

MRKホールディングス(9980)の株主優待

優待が取得できるのは年1回ですが、交換ポイントの3年間繰り越し(株式の継続保有が条件)が可能となりました。そのため、保有単元数が少ない場合はポイントを繰り越して高額商品をもらうと言った柔軟な使い方が可能です。

また有効期限が長いと使い忘れも減りますね。

ただ、優待利回りは25%近くと驚くほど高いですが、PERは73倍程度と割高になっています。株価下落のリスクや優待改悪リスクと常に隣り合わせだと考えておくべき銘柄です。

優待内容

100株以上:4,000円相当
200株以上:6,000円相当
400株以上:12,000円相当
800株以上:24,000円相当
1,200株以上:30,000円相当
2,000株以上:36,000円相当
RIZAPグループ商品から選べるカタログギフト(キッチン雑貨、日用雑貨、書籍、低糖質食品、美容グッズなど)

権利月

3月の1回のみ

優待利回り

24.54%

必要資金

¥16,300

夢展望(3185)の株主優待

こちらも優待利回りが20%近い銘柄です。PBRも8倍超、PERも50倍超と割高な指標の数字です。優待利回りの高さに買い支えられている気もします。利回りの魅力も高いですがこちらも株価下落・優待改悪リスクがある点は認識しておきましょう。

優待内容

100株以上:4,000円相当
200株以上:6,000円相当
400株以上:12,000円相当
800株以上:24,000円相当
1,200株以上:30,000円相当
2,000株以上:36,000円相当
RIZAPグループ商品から選べるカタログギフト(キッチン雑貨、日用雑貨、書籍、低糖質食品、美容グッズなど)

権利月

3月、9月の年2回

優待利回り

19.90%

必要資金

¥40,200

ライザップグループ(2928)の株主優待

ライザップグループ本体も株主優待を実施しています。他のライザップ関連企業の優待と違う点は保有株数が増えても1,600株までは優待利回りが低下しない点です。

優待内容

100株以上:2,000円相当
200株以上:4,000円相当
400株以上:6,000円相当
800株以上:12,000円相当
1,600株以上:24,000円相当
2,400株以上:30,000円相当
4,000株以上:36,000円相当
8,000株以上:72,000円相当
16,000株以上:144,000円相当
RIZAPグループ商品から選べるカタログギフト(キッチン雑貨、日用雑貨、書籍、低糖質食品、美容グッズなど)

権利月

3月、9月の年2回

優待利回り

15.87%

必要資金

¥25,200

イデアインターナショナル(3140)の株主優待

イデアインターナショナルは200株までは優待利回りが低下しません。おしゃれな雑貨などが優待品としてもらえます。他のライザップグループ企業の優待にも採用されています。

他のライザップ関連企業の優待の権利月が3月や9月が多いのに対し、こちらは6月に優待が取得できます。

優待内容

100株以上:9,000円相当
200株以上:18,000円相当
400株以上:24,000円相当
600株以上:30,000円相当
1,000株以上:36,000円相当
RIZAPグループ商品から選べるカタログギフト(キッチン雑貨、日用雑貨、書籍、低糖質食品、美容グッズなど)

権利月

6月の1回のみ

優待利回り

8.76%

必要資金

¥102,700

SDエンターテイメント(4650)の株主優待

SDエンターテインメントはカタログ優待に加えて自社経営フィットネス施設(SDフィットネス)無料利用券も貰う事ができます。

SDフィットネスが近場にある方にとってはカタログももらいつつ施設利用券も活用できる優待銘柄です。

優待内容

100株以上:3,000円相当
200株以上:6,000円相当
400株以上:12,000円相当
600株以上:15,000円相当
1,000株以上:18,000円相当
RIZAPグループ商品から選べるカタログギフト(キッチン雑貨、日用雑貨、書籍、低糖質食品、美容グッズなど)

権利月

3月の1回のみ

優待利回り

7.56%

必要資金

¥39,700

堀田丸正(8105)の株主優待

優待内容

500株以上:2,000円相当
1,500株以上:6,000円相当
2,500株以上:10,000円相当
RIZAPグループ商品から選べるカタログギフト(キッチン雑貨、日用雑貨、書籍、低糖質食品、美容グッズなど)

権利月

3月の1回のみ

優待利回り

4.94%

必要資金

¥40,500

ライザップ関連企業以外で株主優待でカタログギフトがもらえる企業

ライザップ関連企業以外でもカタログギフト優待を実施している企業は多くあります。ただどうしてもライザップ関連企業と比較すると優待利回りが低く見えてしまいますが、3%超の利回りがある銘柄も多いです。

3%超の優待利回りで配当利回りと合わせると5%近い企業もあるので決して悪い投資先ではありません。

カタログギフト優待と言えばオリックスやKDDIが有名ですね。

ヤマウラ(1780)の株主優待

優待内容

100株以上:3,000円相当の地場(長野県)商品群の中から1つ選択
300株以上:3,000円相当の地場商品群(長野県)の中から2つ選択
1,000株以上:3,000円相当の地場商品群(長野県)の中から3つ選択

権利月

3月の1回のみ

優待利回り

3.60%

必要資金

¥83,400

ヒューリック(3003)の株主優待

美味しいグルメカタログギフトを実施しています。3年以上の保有が条件となりますが、3,000円相当の商品が2点選択可能になるのでその場合は優待利回りが7%超に跳ね上がります。

優待内容

300株以上:3,00円相当のグルメカタログギフトから1つ選択
※3年以上継続保有の場合2点選択

権利月

12月の1回のみ

優待利回り

3.44%

必要資金

¥87,200

大庄(9979)の株主優待

優待内容

100株以上:2,500円相当のグルメカタログギフト
500株以上:5,000円相当のグルメカタログギフト
1,000株以上:10,000円相当のグルメカタログギフト

権利月

2月、8月の年2回

優待利回り

3.24%

必要資金

¥154,300

アルテサロンホールディングス(2406)の株主優待

優待内容

100株以上:1,500円相当
200株以上:3,000円相当(以下200株ごとに¥3,000増)
1,000株以上:15,000円相当
2,000株以上:18,000円相当
3,000株以上:21,000円相当
4,000株以上:24,000円相当
8,000株以上:27,000円相当
12,000株以上:30,000円相当
16,000株以上:33,000円相当
20,000株以上:36,000円相当

権利月

12月の1回のみ

優待利回り

3.11%

必要資金

¥48,300

オリックス(8591)の株主優待

オリックスの取引先企業の商品をカタログギフト形式にしています。3年以上保有すると10,000相当になるので優待利回りが6%超に上がります。

タケよん!も保有しています。まだ5,000円相当のBコースですがAコースが貰えるように保有を継続中です。

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優待内容

100株以上:自社取引先取扱商品等カタログギフト(\5,000相当)
※3年以上保有の場合は¥10,000相当

権利月

3月の1回のみ
9月は自社サービスの割引が受けられる株主カードのみ

優待利回り

3.23%

必要資金

¥155,000

KDDI(9433)の株主優待

KDDIもカタログギフト優待を実施しています。優待利回りは2%を切る程度と低めです。5年の長期保有が条件ちなりますが2.7%程度まで利回りが上がります。

高配当企業でもあり3.5%程度の配当が見込めるため、総合利回りは5%超と配当も優待もどちらも狙える企業です。

優待内容

100株以上:¥3,000相当
1,000株以上:¥5,000円相当
※5年以上継続保有の場合100株以上1,000株未満の株主には¥5,000相当、1,000株以上の株主には¥10,000相当

権利月

3月の1回のみ

優待利回り

1.66%

必要資金

¥180,400

ブログ後記

株主優待はインデックス投資や海外投資ではなく日本株の個別銘柄投資でのみ恩恵を受けられる制度です。今後も日本人個人投資家と言う属性を生かして恩恵は受けていこうと思います。

ほなまた。


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