サクソバンク証券なら楽天証券よりも米国株式を低コストで購入可能!

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

米国株式を購入するのにどこの証券会社を使っていますか?以前に楽天証券、SBI証券、マネックス証券の比較をしましたがどこもほぼ横並びで大差がありませんでした。

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今回はネットで取引可能なサクソバンク証券について調べてみました。

サクソバンク証券とは

デンマークに本社を置く投資銀行の日本法人の子会社なのがサクソバンク証券です。外資系証券会社だけあって、海外株式の取引に強みを持つ証券会社です。

取引可能な商品は以下の5種類です。日本株は取り扱っていないのも特徴です。

  • FX取引
  • CFD取引
  • 海外株式取引(米国株、中国株、欧州株)
  • オプション取引
  • 先物取引

米国株式の取引手数料が他社より安い!

他の主要証券会社3社(楽天証券、マネックス証券、SBI証券)の取引手数料は横並びで1注文当たり5~20ドル(0.45%)です。

そのため、VTIを1株だけ購入するする場合はサクソバンク証券含め主要証券会社3社でも5ドルの取引手数料がかかります。

米国株取引手数料は0.2%

手数料体系で主要3社との大きな違いは売買手数料率です。主要3社の0.45%に対し、サクソバンク証券はの米国株式取引手数料率は0.2%です。

そのため手数料効率を考えると2,500ドル×0.2%=5ドルなので2,500ドル分は購入したいですね。


サクソバンク証券より引用

更に手数料の上限も15ドルと他の主要証券会社3社の20ドルと比べても割安です。

為替手数料は0.2%

サクソバンク証券の為替手数料は片道0.2%です。主要証券会社3社の為替手数料は片道25銭です。

という事は125円×0.2%=25銭なので1ドル125円以下ならサクソバンク証券の方がお得と言う事になります。

一般口座にしか対応していないので注意!

ただし注意したいのが口座種別です。国内の主要証券会社3社では確定申告が不要な特定口座(源泉徴収あり)に対応していますが、サクソバンク証券は一般口座しか対応していません。ですので自分で取引報告書を作成し、毎年確定申告をする必要があります。

米国株式の場合は為替の計算なども必要となるため、非常に手間がかかります。この点がサクソバンク証券で米国株式を買う場合の最大のデメリットと言えるでしょう。

まとめ

  • サクソバンク証券はネットで米国株式が購入可能な証券会社
  • 取引手数料は0.2%(5ドル~15ドル)と主要証券会社3社と比べて割安!
  • 為替手数料も片道0.2%と1ドルが125円以下の場合は主要証券会社3社と比べて割安!
  • ただし特定口座は未対応のため確定申告が必要です!

という事で割安な手数料体系は魅力的ですが、特定口座未対応なのが最大のネックですね。

ほなまた。


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