既に昨年1年間の米国株式の配当総額の65%を今年受け取りました!

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

記事タイトルの通りですが、今年の米国株配当総額は昨年実績を大きく上回りそうです。

毎月書いている配当収入のまとめ記事を見て頂ければわかると思いますが、昨年は税引き後で90ドル程の配当を受け取っています。

配当収入まとめ(2018.12末)~総額3.7万円&90ドル突破~
まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 12月度の配当ですが、日本株は3社から、米国株はPFF,IVV,BNDから配当がありました。 今まで毎月配当はPFFだけでしたがBNDが加わりました。 2018年12月の配当収入(国内株式) 日本株はタカラレーベン、オリックス、みずほフ...

米国株投資は昨年2月のブログ開設と共に始めたばかりなので額としては先輩米国株ブロガー様の足元にも及ばない、と言うか比較することすら失礼に当たりそうなくらいです。

ですが、今年に入って1月の配当を受け取った結果、既に昨年実績の65%を達成してしまいました。と言う記事です。

配当総額の大幅UPに寄与したのはZMLP

なぜこんなに急激に配当が増えたかと言うと、昨年末にZMLPを購入したからです。

利回り11.5%のエネルギー事業ファンドETFのZMLPを買いました
毎月何かしらの米国株式を買っています。先月はBNDを買いました(米国株式と言うか債券ETFですけど)。 今月は少しチャンジャーな銘柄を選びました。それはエネルギー事業版REITとも言えるZMLPです。 株価は14ドル程度ですが、1株あたり年間1.6ドル(税引き前)の分配金を出す超高配当ETFです。

ZMLPとは一言で言えば「米国エネルギー版REITのETF」です。過去に記事にしているので詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

ZMLPとか言う米国籍ETFが14%超の分配利回りだけど何者か調査してみた!
ZMLPと言う10%超の高配当な米国ETFがあります。投資対象がMLPであるETFなのですが、そもそもMLPとは何かからの解説記事です。ZMLPにはもちろんリスクもありますが10%を超える分配金があると言う点で旨みもあります。

特にZMLPは80株(評価額1,059ドル)しか持っていないのに配当が32ドル…年間128ドルペースです。

と言う事は配当利回りが驚異の12.1%ペース!?

まぁその分株価は下落を続けているのでトータルリターンは低下しますが。下はZMLPの週足チャートです。

少し前までは18ドル近い株価でしたが一時12ドルを割るところまで下がったこともあります。それでも今は13ドル程度と1年間で5ドル、割合にして25%程度下がったことになります。

つまり10%超の配当に喜ぶのも束の間、株価は25%も下がっているのでマイナス15%相当と言う事になります。これでは毎月分配金が受け取れるタコ足クズ投信に喜んで投資するアホと同じことにるので注意が必要です。

VTIも配当総額の底上げに寄与

VTIも配当総額の底上げに寄与してくれています。コツコツと買い増しを続けているのが功を奏したからですね。

VTIは4,915ドル相当持っているので配当利回りが高いわけでなく、ZMLPとは違い体力勝負ですね。

 

1月は決算月で配当があるETFが多いことも理由

今月は四半期決算ETFの配当月だったので額が保有する全てのETFから配当をもらう事が出来ています。

とは言え1月からスタートダッシュできているので今後が楽しみですね。

ほな、また。


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