利回り11.5%のエネルギー事業ファンドETFのZMLPを買いました

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

毎月何かしらの米国株式を買っています。先月はBNDを買いました(米国株式と言うか債券ETFですけど)。

今月は少しチャンジャーな銘柄を選びました。それはエネルギー事業版REITとも言えるZMLPです。

ZMLPの紹介記事は過去に書いたので、ZMLPナニソレ?って方はこちらを読んでください。

ZMLPとか言う米国籍ETFが14%超の分配利回りだけど何者か調査してみた!
ZMLPと言う10%超の高配当な米国ETFがあります。投資対象がMLPであるETFなのですが、そもそもMLPとは何かからの解説記事です。ZMLPにはもちろんリスクもありますが10%を超える分配金があると言う点で旨みもあります。

52週安値付近で購入

上場後は40ドル超の価格で取引されていましたが、2016年頃に底を迎え12ドル台まで落ちています。そこから10ドル台後半をふらついている感じで、最近また原油価格の下落を受けて52週安値の13.8ドルに近づいて来ていました。

そして今だ!と思って今月はZMLPの購入に至ったわけです。

まぁそれから少し下がりましたけどね。

底値で拾う事なんてできないので良しとします。

それよりも現在の配当利回りは驚異の11.55%です。

懸念点は株価下落と減配

高利回りは魅力ですが、注意したいのは株価の下落です。ここ2年は落ち着いているものの若干の下落基調です。

配当利回り以上のペースで下落されるとマイナス収支になってしまうので注視しておきたいですね。

もう一つの懸念点は減配です。

ZMLPの最大の魅力は高利回りであることです。

しかし2014年のピーク時からすると48%も減配しています。最近は2015年後半からは1株当たり0.4ドルの配当を出しており、安定しているように思えます。

ZMLPは長期保有はしない

ZMLPだけは出口(売却)も考えています。

最大の魅力は高利回りですのでその魅力が薄れた時、すなわち低利回りになったら売ります。

S&P500などは平均すると長期的には6%以上成長すると言われているのでこの水準から行くとZMLPの利回りが5%を切るような水準になれば売却します。

今が10%強の利回りですので単純計算で株価が倍になるか、配当額が半減したところが出口局面となります。

ブログ後記

5月に存在を知ってからしばらく悩み続けていました。王道のVTI,BNDで米国株ポートフォリオの大半を占めるほどに保有できたのでサテライト的な銘柄を持つにいたりました。

配当利回りが魅力的な銘柄ですが、高配当を維持してもらえることを期待しています。

ほなまた。

関連記事です。ZMLPについて調べて見ました。

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利回りを追及するなら優先株式を集めたETFもアリですよね。

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