マネックス証券も追従!米国株式購入手数料は1円から!SBI証券はどう動く?

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

先日マネックス証券が米国株取引に必要な最低手数料を現行の5ドルから0.1ドルに下げたニュースを取り上げました。

マネックス証券が米国株取引手数料を引き下げたけど【がっかり】だった
まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 通勤時間にツイッターを見るのが日課になっています。そこに興味深いニュースが流れてきました。 「マネックス証券、米株購入手数料下げ 5ドルから0.1ドルへ」 インデックス投資家の敵はコスト 外国株式の長期のインデックス投資を行う投資家にと...

その後、楽天証券はマネックス証券に追従・対抗する形で最低手数料を5ドルから0.01ドルに引きさげました。

え?楽天証券も追従と言うか追い越し?米国株式取引手数料値下げ!でも…
まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 昨日マネックス証券の米国株式の取引手数料値下げのお知らせを記事にしたばかりですが、楽天証券からもそれに追従と言うか追い越すニュースが発表されましたね。「楽天証券、米株取引の手数料を引き下げ 業界最安水準の0.01ドル」 楽天証券HP...

そこで対抗されたマネックス証券の動き、残されたSBI証券の出方が気になっていたところでした。

マネック証券も手数料0.01ドルに追従へ!

マネックス証券も動きましたね。楽天証券同様、裁定取引手数料は0.01ドルに引き下げました。


マネックス証券HPより引用

新手数料待機系が適用されるのは7/22(月)約定分からです。それに伴って割高な手数料を払わないための約定代金は22.2ドルから2.2ドルに下げられました。

2.2ドルからならこまめな買い増しも可能です。タケよん!のポートフォリオの中で一番株価が安いものは14ドル弱のZMLPです。配当再投資が行いやすいのは利点です。

証券会社の迅速な対応に注目

両証券会社ともに動きが速いです。

2019/7/4(木)にマネック証券が手数料0.1ドル化を発表しましたがその翌日の2019/7/5(金)に楽天証券が0.01ドル化とマネックス証券を追い越す形で発表しました。

そして翌営業日の2019/7/8(月)にマネックス証券が楽天証券に追いつく形で手数料0.01ドル化を発表しました。

各社の迅速の対応には感心です。

SBI証券はどう動く?

米国株式取引手数料はネット証券3社の取引手数料は以下のようになります。

最低手数料だけがSBI証券とそれ以外で差がありますが、その他手数料率、最高手数料は変わりません。

証券会社手数料率最低手数料最高手数料
マネックス証券0.45%0.01ドル20ドル
楽天証券0.45%0.01ドル20ドル
SBI証券0.45%5ドル20ドル

気になるのはまだ?動きを見せていないSBI証券の動きです。現在上記のネット証券3社の中では口座数はSBI証券が460万件とトップです(楽天証券は320万口座、マネックス証券は180万口座)

SBIは王座の貫禄なのでしょうか。今後の動きに期待です。

※2019/7/9時点でSBI証券は0ドルに最低手数料を引き下げたので各社ほぼ横並びの状態となりました。

SBI証券が来た!米国株式取引手数料は衝撃の0円から~!だけど?
まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 マネックス証券、楽天証券が相次いで米国株式取引手数料の値下げを発表しましたね。両社とも最低取引手数料が0.01ドルとなりました。これで約定価格が2.3ドル~4,444ドルの間であれば0.45%手数料率が適用されて、手数料的に損することはありません...

ブログ後記

バンガード、投資信託と投資コスト引き下げが世界的な流行です。今回は長らく3社固定の手数料だった米国株式取引手数料にメスが入った形となりました。

今回は取引手数料の引き下げでしたが、是非とも手数料率の引き下げを頑張っていただきたい次第です。

ほなまた。


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