【悲報】ガイアファンディングで全案件で期限の利益を喪失!【期失】

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

ガイアファンディングにやられました。

先日、「ガイアファンディングのテキサス案件の一部で支払い利息の延滞が発生!」では1案件で被弾したけど分散投資してて良かったーと言う脳内お花畑記事を書きました。

今回はその続報です。

【悲報】全案件で期限の利益を喪失!

maneoマーケットでは週末に悲しいメールを出し逃げするマニュアルでもあるのでしょうか。

3連休前の11/22(木)の夜22時頃にこんなメールが届きました。

このたび、2018年11月19日に元利金の未回収が発生いたしました。
また、全ファンドに於いて利息の支払いが無く期限の利益を喪失いたしました。
投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

「グリーンインフラレンディングで全案件分配遅延が発生中でヤバい!」で書いたのと同じクラスの被害です。

当ブログでも再三、ソーシャルレンディングは貸し倒れリスクなどがあるので複数業者、複数案件に分散して投資するべきと書いてきました。

そして「ソーシャルレンディング運用状況(2018年10月)」で報告したように6社を使って41案件に分散投資をしてきましたがこのような状況です。

資金の流れも不透明か?

今回のガイアファンディング案件では現地の最終貸付先(計14社)に貸し付けるにあたり、3社の法人を経由しているそうです。最終貸付先または経由している法人のどこかで資金が滞留しているか調査中とのこと。

期失そのものも問題ですが、ガイアファンディング社が資金の滞留箇所を把握できていないのも問題でしょう。

推測になりますが、全案件が期失という事から最終貸付先ではなくガイアファンディングに近い側の法人に何か問題があったのでは無いかと考えています。

何はともあれまずは状況の把握と言う初歩的なところから進めてもらいたいですね。

我々個人投資家は基本的には待つことしかできません。

ブログ後記

ハズレ案件がいくつか混じっているのは想定内ですが、ハズレ業者が複数いるのは想定外です。

これを機にSL業者の淘汰、もしくは法整備が進めば良いですが、現状ではソーシャルレンディングは良い運用方法をは言い難いのが事実です。


関連記事です。他にもキャッシュフローファイナンスでも被弾しています…

今度はキャッシュフローファイナンスで延滞発生!今後は期失へ…
maneoファミリーのキャッシュフローファイナンスで延滞が発生しました。対象案件や延滞の内容について整理してみました。ファンド数は5ファンドですが案件としては2案件です。やはり高利回り案件にはリスクが付き物です。

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