結婚相手は金銭感覚が合う人を選べ(5人に1人は金銭問題で離婚)

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結婚相手を選ぶときに何を見ますか。優しさ、容姿、収入ですか?それも大事かも知れませんが金銭感覚がパートナーと一致しているかどうかは確認してください。

おそらくこのブログを見てくださっている方は倹約家の方もしくは、多少のリスクを取っても資産を増やして行きたいと考えている層と思料します。

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パートナーとの金銭感覚は合っていますか?

既に結婚されている方、お付き合いしている人がいる方。パートナーとの金銭感覚は合っていますか?

もしくはズレていたとしてもお互いの金銭感覚を理解し、受け入れることができますか?

5人に1人以上は金銭問題で離婚している

NIKKEI STYLEの記事によると5人に1人以上が金銭問題によって離婚してしまったそうです。


NIKKEI STYLEより

浮気などよりも離婚原因の上位である点は驚きですね。確かに異性よりもお金の方が身近ですから、感覚が一致していないと離婚問題にも発展しやすいと言えそうです。

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パートナーの金銭感覚を確認するには

日常会話の中でもお付き合いをしていればお金の話も多少はあるでしょう。

付き合い始めの頃にいきなり「結婚後は共働きのパワーカップルになりたい」だとか「災害リスクや人口減少による資産価値下落を鑑みて将来は持ち家は要らないと思う」とか「実家に一緒に住んで家賃を浮かそうよ!」と言う会話は重たいでしょう。特に最後は強烈ですね笑。

物事には順序がありますからまずは普段の行動・言動からどんな金銭感覚の持ち主なのかを見極めていきましょう。

初級編:普段の行動・会話から金銭感覚を探る

はじめは軽い話題や、普段の行動から金銭感覚を探ってみると良いです。

毎日スタバ通いをしているのか水筒を持参しているのか。デートでの食事やショッピングでクーポンを使っているかなど。身近なところにヒントはあります。

何気ない会話・行動からも金銭感覚を探ることができます。

他にも持ち物などでもわかりますね。ブランド物を全身にまとっているのか、使っている携帯はMVMOなのかとかですね。いくらでもヒントは転がっています。

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中級編:節約を楽しめる体質かを確認する

無理をした節約は長続きしませんし、精神衛生上よくないです。楽しみながら節約行動を継続できるかが見極めのポイントとなります。

例えばデート中の飲み物を買うときに「コンビニは高いからドラッグストアに行こう」と言った時にどんな反応をするのか。飲み物を2人で1本のペットボトルで済ますことができるか。

ちなみにタケよん!の実体験として奥さんと結婚する前にこんなことがありました。

車行動をしていて、コインパーキングの課金タイミング(30分200円とか)を若干オーバーしそうだった時に駐車場まで二人でダッシュで戻ったことがありました。

「セーフ!間に合った!」とか「そこまでするか!笑」とか「でも200円得したね!」とか2人で楽しみながら節約行動を取っていたことを思い出しました。

以前のこのツイートは当時のことを思い出しながら呟いていました。

そんなパートナーだったからこそ結婚後は車を持たず、格安SIMを使い、スーパーで半額品を買いあさって毎月10万円分の投資信託を積み立てられているのだと思います。

上級編:結婚後の生活スタイルについて話し合う

実際にタケよん!が実践できたのは中級編まででした。

上級編としては結婚後の生活スタイルについて、仕事、家、子供、保険、老後、資産運用といったキーワードでパートナーと人生プランについて話をしておくべきでしょう。

お互いに尊重し、無理をせずに同じ金銭感覚でこの先の長い人生を共に生きていけるかどうかの確認ができていれば完璧だと思います。

そうすれば上記のような5人に1人のような悲しい結末(離婚)にはならないかと思います。

まだまだ結婚10年目の若輩者ですが何かのヒントになればと思います。

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