【節約】情報社会で経済的にもお得に生き抜く

今はインターネット、スマホが当たり前になり、情報があふれています。

収入が増えない中で支出を減らすためにもふるさと納税や格安SIMなど様々な制度を活用していく必要があります。

節約のためのヒント、ヒントどころか手順まで今やインターネットを使えば簡単に手に入ります。

インプットとなる情報を増やす

iDeCoやふるさと納税、NISA制度、高還元率クレジットカードなどお得に繋がるタネはたくさんあります。

まずは情報を入手しないといけません。いろいろな情報を入手するためにタケよん!が実際に行っている方法を紹介します。

Twitter

話題の情報をいち早く入手することができます。

使いこなすには少々工夫が必要で情報発信元になってくれる人をフォローしておく必要があります。

デメリットとしては中には偽りの情報が拡散されてくることがある点ですね。あと様々な情報が垂れ流しで入ってくるので取捨選択する必要があります。

Twitterではすべてを知ることでは無く情報取得の入り口として使うといいですね。ヒントを得る場です。気になることはググるなりして自分から取りに行くといいでしょう。まずはツイッターできっかけを作りましょう。

ニュースアプリ

これもよく使います。通勤の電車内でSmartNewsのようなニュースアプリを使って経済ニュースやマネー関連の記事を読みます。例えば〇月権利確定の株主優待〇選!とかですね。

高還元クレジットカード特集とか、年収350万円なのに年間100万円も貯蓄できた節約OLの知恵!とかです。同じような記事でも繰り返し読んでいます。

どこかに応用できるヒントはないかといつも探しています。

関連記事です。タケよん!がニュースアプリを元に実践まで移したお得情報2選です。

こちらはまさに知っている人だけが得する情報ですね。近く引っ越し予定のある方は是非一読を。

本・雑誌

マネー誌や経済紙などの雑誌や投資本、節約本などいろいろ生活に役立つ情報が整理されています。

メリットとしては物書きのプロが書いているため、情報が整理されており、読みやすいです。そして正しい情報が掲載されています。

Twitterやオンラインメディアより速報性は劣りますが紙媒体は読みやすく一覧性もあって良いですね。

私は良く買い物ついでに立ち読みをして情報収集しています(出版関係の方ゴメンナサイ。あまり買わないです。)

必要な情報を取捨選択する

Twitter、ニュースアプリ、雑誌と全てまともに読むと情報過多になってしまいます。

一言で言うと慣れです。慣れると知っている情報が増え、タイトルや目次&ざっと斜め読み程度で知っている情報か未知な情報かが大体わかります。

なので慣れるまで、まずは時間の許す限り片っ端から読んでいいと思います。最初は全てが新しい発見ですから新鮮でしょう。

慣れてくれば知っている情報は復習を兼ねて斜め読みしても構いませんし、読み飛ばしてしまっても問題ないです。

TwitterのようなSNSの場合はガセネタではないかググって裏どりをすると良いです。

関連記事です。クレカもバカにできません。うまく使えば年間で万単位の節約ができます。

深く調査&実践する

これが一番難しいですが大事です。もし自分の立場なら?どうなるか。深く調査をする人が少ない。だから実践せずに終わる人が多いです。

周りの友人、同僚、親戚と会話をしていてもそうですね。金融リテラシーの低い人はふるさと納税をやっていません。お得なのに。

なんだか手続きが難しそうだとかいくら寄付していいか分からないとか。そんな言い訳をする人の特徴は「調べればすぐわかることをしない」人です。行動に移していないんですね。

非常にもったいないです。確かに上記のようなニュースサイトやTwitterだけでは手取り足取り教えてはくれませんが、何となく得しそうなキーワードは教えてくれます。

それをもとにググれば手取り足取り手順付きで解説してくれる親切なサイトが多くあります。そこまで調査できればあとは行動に移すだけです。

調べて終わりでは周りの人たちと何ら変わりません。調べるための時間を無駄にしただけです。行動に移して周りと差をつけましょう。そして生活を豊かなものにしましょう!

関連記事です。こちらも絶賛実践中で楽天ポイントをがっぽり手に入れています。

まとめ

  • 情報はあふれている!
  • Twitter、ニュースアプリ、雑誌でヒントを得る
  • 自分に役に立つか調査をする!
  • 有益な情報なら実践しよう!

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