新型コロナショックは続く?株価への影響は?インデックス投資家がやることは?

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

COVID-19こと新型コロナウイルスが流行しており世界では延べ8万人以上、国内でも200人以上が感染しているようです。

投資家として気になるのは株式市場への影響です。ちなみに震源地中国の株式市場は2月頭に一度急落したものの今は急落前の水準に戻っています。

NYダウは30,000目前で25,000ドル台まで下がっています。

日経平均は24,000円台から21,000円台です。

新型コロナショックで考えられる影響

観光客減による影響

ニュースを見て感じられることはまず、観光業への打撃ですね。

中国からの観光客に支えられているお店は売り上げが激減しています。百貨店なども売り上げが減っています。

自粛ムードが漂っているので街は人がまばらです。小売りも外食もダメですよね。

Apple社の売上減予測による影響

一見関係なさそうに見えますが、米国のApple社も売り上げが減る見込みとしています。原因は製造部品の中国への依存です。中国の工場がフル稼働できていないので生産量が下がっているからですね。作りたくても作れない。売りたくても売れないことから売上が減ってしまいます。

自粛ムードによるチャンスも!?

コロナ関連銘柄に目が行きがちですが、マスクや衛生商品関連銘柄はマネーゲームの様相なので手を出すのは危険ですね。

中国でも日本でもそもそも外出が自粛ムードになっています。となると自宅に居る時間が長くなりがちです。ながらお金を使う事になります。ゲーム関連、通販関連銘柄はチャンスとなってきます。

また企業も在宅勤務を進めていますから在宅勤務を支援するプラットフォーマーはコロナ特需なのでは無いでしょうか。また半ば強制的に在宅勤務を取り入れさせられた形になった企業もこのまま定着してしまえばコロナ関係なしにサービスを利用し続けるかも知れません。

新型コロナショックはいつまで?株価はどこまで下がる?個人的見解

まだまだ不透明な要素が多すぎて分かりません。国内の動き、世界の動きを見て感じるのは1週間2週間では収束しないと思われる点ですね。中国でも12月の発生から2か月以上経ちましたがまだ平常には戻っていません。

日本でも世界でもまだまだ残念ながらウイルスの拡散期です。収束が見え始めるまでは株価は下落すると思っておいた方が良いと考えます。

今は先行き不安によるリスクオフ、そこから実態経済のマイナス成長に伴う本当の株価下落。悪いシナリオだとこうなるでしょう。

インデックス投資家はどうすればよいのか

毎月一定額を積み立てるインデックス投資家であればコロナが流行ったからと言って投資方針を変える必要はないと考えます。実際私もそうです。毎月一定額の買い増しは続ける予定です。

確かに短期的には下落するかも知れませんが我々インデックス投資家が見ているのは10年20年後の資産価値です。短期的な下落や感情に左右されずに今まで通りの投資を続けるのが正解の行動と考えます。

日々の資産価値の下落に耐えられない投資家は?

それでも日々評価額が下落していきます。実際にタケよん!もこの数日で月給分、ボーナス分、それ以上と日が経つに連れて資産価値が目減りしています。Twitterでは騒いでいますが特に損切りもレバレッジ(ベア)ETFを買ったりしていません。

日々の資産価値減少に耐えられない人はリスク許容度に見合ったリスク資産構成に見直した方が良いでしょう。

そのためにはリスク資産の総額の見直しであったり債券比率を高めたりすることでリスクを下げることが出来ます。その分期待リターンも下がりますが暴落のたびに狼狽売りをしていてば本末転倒です。

タケよん!の今後の方針

大前提に投資は続けます。そしてベースはETFの毎月定期購入です。

それに加えて時間と資金を分散しながら更に追加投資を行っていきます。単純比較するのは危険ですがリーマンショックは下落期間が6か月、下落前の水準に戻るまで21カ月かかりました。

今回10%程度下がったからと言って一気に追加資金投入するのは危険だと考えます。リーマン同等の指数6割減や株価復活まで2年を想定したペースでの資金投入を行いたいと思います。

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