2020年の日経平均株価の予想まとめ!今年の似鳥会長の予想は?

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

昨年初めに「2019年の日経平均株価の予想まとめ」と言う記事を書き、先日答え合わせとして「2019年の日経平均を予想したあの人たちは的中したの?答え合わせ!」で答え合わせをしました。

BUSINESS INSIDER JAPANでの予想が怖いくらいに当たっていたのですが今年はどんな予想を立てているのかをまとめてみました。

2019年の答え合わせ記事でもわかったように経営者や経済紙などは先見の明に優れているのでそのような予想はインデックス投資家と言えども是非とも仕入れておきたいところです。

東洋経済オンライン:予想無し

昨年外した東洋経済オンライン社です。今年は「2020年の日経平均株価はいくらになるのか?」では記事タイトルに反してズバリ何円と言った予想はしていません。アノマリーやテクニカル面での分析をされているにすぎません。それほど予想が難しいのでしょうか…。

ただ「2020年末に2万5000円突破なら、長期上昇確認」とのことなので2万5千円は突破してほしいですよね。

日本経済新聞(主要企業経営者):2万5450円

昨年はズバリ的中させた日本経済新聞です。厳密には的中させたのは日本経済新聞がヒアリングした主要企業経営者ですが。今年は「高値「2万5000円以上」 経営者が占う2020年」で同じ経営者20人にヒアリングしています。

1~2月が安値で6月に高値を付ける見方が多いそうです。今が仕込み時なのでしょうか。

日本経済新聞(市場関係者の平均):2万4616円

日本経済新聞が証券会社各社等の市場関係者57人にヒアリングした記事も「プロに聞く20年の日経平均予想 2万7000円台が最多」でまとめられています。

記事によると最多回答は2万7000円台ですが平均は2万4616円だそうです。リスクとしては米中関係の意見が多いです。

似鳥会長:年末2万2000円(2万1000~2万3000円の水準)

昨年は日経平均株価は残念ながら外してしまいましたがドル円相場をズバリ的中させた似鳥会長ですが。

今年は「怖いほど当たる!ニトリ会長の経済予測2020」の記事を見て見ると日経平均は年末2万2000円(2万1000~2万3000円の水準)と予想されています。日銀による株の買い支えが効くとの安心材料がある中、景況感と比較すると割高との悲観材料もあります。

昨年的中させたドル円相場については1ドル105円前後の円高傾向との予想をされています。

マネクリ(マネックス証券):2万7000円

マネックス証券のチーフ・ストラテジストである広木隆氏による記事「2020年の株式相場 日経平均の予想値 2万7000円超え」によると2020年末には2万7千円との予想です。この方は2019年の8月中旬の日経平均が2万円だった時期に年末2万4千円を的中させています。

今年の予想としてはアメリカ大統領選、米中対立などのリスクはあるものの景気は回復基調との見方を示しています。日経平均のEPSが10%増を見込み、そこからPER15倍で計算した株価が2万7000円とのことです。

ブログ後記

答え合わせは1年後となりますが大方の意見として経済成長は継続するが東京オリンピック後の不透明感や世界経済の中心にある米中対立の影響やアメリカ大統領選次第であるとの意見が多かったです。

つまりの所、未来の事は分からないので淡々と投信やらETFやらを毎月一定額購入を続けることにします。

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