2019年の日経平均株価の予想まとめ

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

2019年になってニュースを見ていると今年の日経平均予想とかをよく見るようになりました。

まぁそう簡単に予想なんてできるものではないので個人的な予想は出しませんけどね。

ただ、マネー誌や評論家がどう予想しているかを見て見ました。2018年がマイナス成長に終わり、米中貿易戦争などのリスクもあります。一方で改元、増税、東京オリンピックとビジネスチャンスがそこら中にあります。

以下、各社日経平均のまとめです。個人的な感想ですが、日経平均予想などは一部の予想では希望が混じっている感じもするので

記事はしばらくするとリンク切れを起こしそうなので気になる方は記事名で検索をかけて見てください。

東洋経済オンライン:下値メドは1万6,000円

記事の概要は今の世界株安は前哨戦で株安の本番はこのあとにやってくる。ただ、株安後は利下げを行った結果、世界株価が上昇基調に転じると書かれています。

記事「日経平均は2019年半ば1万6000円もありうる」より

MONEY VOICE:日経平均は4万円越え

まず初めにぶっ飛んだ記事だと思いました。日経平均は4万円を超えると。上昇率にすると100%です。バブルもびっくりの上昇率です。ちなみに昨年の記事でも4万円を目指すと書いていました。

ただ、楽観視ではなく記事中では2019年のリスクについて取り上げており、米中貿易戦争、イラン制にファーウェイ問題、トランプ政権、消費増税など様々なリスクがある点はきちんと分析されています。

そのうえで最後に2019年末時点で4万円の可能性を捨ててはいないと締めくくっています。口調からも現実問題で到底厳しい価格水準と認識はしているようです。

記事「2019年末までに日経平均4万円超えか、今年の「10大リスク要因」から円・日本株の動向を読む」

日本経済新聞:2万3,000円以上

主要な企業経営者20人中18人が2万3,000円以上と答えたそうです。やはり人間、こういうものは少なからず希望が含まれるのではないと言うのが個人的な印象です。

各経営者の視点では消費増税リスクは注意しているもののAI,IoTなどの新技術への注目が高いそうです。

記事「株高値「2万3000円以上」 経営者が占う2019年」

BUSINESS INSIDER JAPAN:2万3,000円

米中関係の行方が日本株市場を左右するとしつつもいったん沈静化すると記事にしています。また米景気は低い失業率からもまだまだ好調さが伺えるとのこと。

底堅い企業業績を基に2019年は中盤より上昇基調との予想です。

記事「2019年の日本株、乱高下の後は年末2万3000円へ。注目の投資テーマは……」

WWD:2万円前後、為替は1ドル105~110円

日経平均株価予想を的中させ話題になっているのがニトリの会長の似鳥氏です。なんでも2018年初に年末株価を19,500円と予測しほぼ的中(12/28株価は20,014円)させています。これで3年連続ニアピンです。

そんな似鳥会長の2019年株価予測は2万円前後、為替は105~110円と予想され、前回の東京オリンピック時はオリンピック終了前に不況が訪れたことに触れ、歴史は繰り返すとのこと。

記事「経済予測的中で話題のニトリ会長 「2019年末の日経平均も2万円割れ、為替は105〜110円」と予想」

ブログ後記

似鳥会長の予測がまた当たりそうで怖いです。いい予測ならまだしもあまり成長しない予測ですからね。これ以上はあまり下がらないと捉えるべきか…

いずれにせよ予測しても何が起こるか分からないのが経済だけでなく未来の話ですので私は今までどおり淡々とインデックス定期積み立てをすることにします。

ほな、また。


関連記事です。妥当インデックスはダウの犬の日本版、Core30の犬戦略はいかがですか?

ダウの犬戦略の2019年日本版「TOPIX Core30の犬」はこの銘柄だ!
ダウの犬ならぬ「TOPIX Core30の犬」戦略の2019年版を考えてみました。 NYダウ株価指数の採用銘柄のうち配当利回り上位10銘柄を1年間保有すると市場平均をアウトパフォームする可能性が高くなる「ダウの犬戦略」を元にしています。この戦略はNYダウ以外にも適用できるため、TOPIX Core30に当てはめてみました。

コメント