2019年の日経平均を予想したあの人たちは的中したの?答え合わせ!

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

去年は年初に「2019年の日経平均株価の予想まとめ」と言う記事を書きました。今年もまた書くのでお楽しみに!

目標設定以上に振り返りが大事!

で、企業でも個人でも目標設定は大事なことですが更に振り返りもそれ以上に大事です。

残念ながら目標達成できなかった場合はなぜ達成できなかったのか、何が足りなかったのか、どうすればよかったのかを振り返ることが大事です。

目標達成できた人も達成できて良かったねで終わりにせず、なぜ達成できたのか、達成に至ったプロセスを再確認することで次の目標も達成できる可能性が高くなります。

日経平均を予想したあの人の結果は?

という事で前置きが長くなりましたが日経平均を予想したあの人たちの答え合わせをしていきたいと思います。

東洋経済オンラインの予想はどうだった?

東洋経済オンラインの記事「日経平均は2019年半ば1万6000円もありうる」では悲観的に下値16,000円の予想でしたが結果はアップルショックで始まった大発会が19,241円が2019年の底値でした。

その後は年末にかけて20,000円を割ることも無く騰がっていった言った結果となりました。

アタリかハズレかで言うとハズレですね。

MONEY VOICEの予想はどうだった?

2019年末までに日経平均4万円超えか、今年の「10大リスク要因」から円・日本株の動向を読む」ではかなりぶっ飛んだ予想をされていて、的中したら日本株ホルダーとしてはウハウハだなぁとは思っていましたが、やはりと言うか4万円どころか3万円にも届かず、ハズレですね。

日本経済新聞の予想はどうだった?

株高値「2万3000円以上」 経営者が占う2019年」では主要企業経営者20人中18人が2万3000円以上を予想したと言う記事でした。結果は2万3656円で引けましたのでこれは大当たりと言えそうです。企業経営者は市況に敏感なんでしょうか。

BUSINESS INSIDER JAPANの予想はどうだった?

2019年の日本株、乱高下の後は年末2万3000円へ。注目の投資テーマは……」では年末2万3000円予想と大当たりでした。しかも「米中関係の行方が日本株市場を左右するとしつつもいったん沈静化する」、「米景気は低い失業率からもまだまだ好調さが伺える」、「底堅い企業業績を基に2019年は中盤より上昇基調」とまるで2019年末に書いたかのようなドンピシャ結果でした。

似鳥会長の予想はどうだった?

2018年まで3年連続日経平均を的中させ話題になっていたニトリの似鳥会長ですが2019年は日経平均は19,500円、1ドルは105~110円と予想されていました。

日経平均については2万3000円まで上昇したのでハズレですが、ドル円相場に関しては105円~111円台で推移したので大正解と言えるでしょう。

似鳥会長は2020年の市況についても言及されており、「前回の東京オリンピック時はオリンピック終了前に不況が訪れたことに触れ、歴史は繰り返す」と言われています。気になりますね…。

記事「経済予測的中で話題のニトリ会長 「2019年末の日経平均も2万円割れ、為替は105〜110円」と予想」より。

ブログ後記

企業経営者や普段から市況に向き合っている経済紙ライターなどは見事的中させたり大外れしない予想を立てたりと先見の明がありますね。今後も個人の感覚よりも有識者の意見は気にしたいと感じました。

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