IPO情報【インバウンドテック[7031]】期待度〇

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まさに名は体を表していますがインバンド関連銘柄として期待できそうなIPOの紹介です。会社名がその名もインバウンドテック(7031)です。6/27に上場される予定です。

なんと6/27(水)は4社同時上場です。そんなに集中させなくても…

さて、今回もタケよん!は資金の続く限り全力IPO申し込みを続けます!そろそろ当たってほしいところですね(切実)。

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IPO情報

銘柄
インバウンドテック
コード 7031
事業内容 24時間365日・多言語対応
コンタクトセンター運営事
業、セールスアウトソーシ
ング事業
上場予定日 2018/6/27
仮条件 未定
ブックビル期間 2018/6/12~6/18
期待度
取り扱い
証券会社
東海東京証券
SBI証券
香川証券
エイチ・エス証券
むさし証券
エース証券
マネックス証券

初値は上昇or公募割れ?

初値が上がりやすい条件は揃っています。ただ、同日上場が4社もいる点が懸念ですね。

初値上昇の期待条件の該当/非該当

上昇期待条件に4つも該当します。今回は当選本数が2,293と当たり本数が少ないです。その分値上がりが期待できますね。

  • 単独上場(*1) :非該当
  • 旬のテーマ: 該当
  • 公開株が少ない(*2):該当
  • 新興市場への上場:該当
  • 小型IPO(*3):該当

(*1)同日に他に上場する銘柄が無い場合を対象とします。
(*2)当選本数が5,000本未満を対象とします。
(*3)公開規模が10億円未満の小型IPOを対象とします。

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公募割れリスク条件の該当/非該当

リスク条件には全て非該当です。ひとまず安心と言ったところですね。

  • 投資ファンドの出口案件(*4):非該当
  • 東証1部/2部上場銘柄:非該当
  • 大型IPO(*5):非該当

(*4)投資ファンドの持ち株の大半を売り出す案件(投資ファンドの利益確定案件)の事を出口案件と言います。
(*5)公開規模が100億円を超える大型IPOを対象とします。

会社情報

設立が2015年と新しい会社です。3年で上場なのでかなりのスピード上場です。

「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」の日本柱で事業を行っている会社です。

マルチリンガルCRM事業とはサポート業務を受託し、エンドユーザーからの問い合わせ対応をするサービスを提供しております。特徴は日本語を含めた12カ国語に対応している点です。

他にも1分150円から利用可能な通訳サービス「エコノミー通訳」運営しています。


新規上場申請のための有価証券報告書より

セールスアウトソーシング事業では顧客に代わってインバウンドテック(7031)が見込客に営業をかけるサービスを提供しています。成功報酬以外にも稼働人数に応じた契約体系を採用しているため、安定的に売り上げがある仕組みです。

うまだ若い会社なので成長傾向が掴みにくいですが、29年3月期の売上は19.7億で前年比47.6%増と大きく成長しています。利益にもついても同0.7億でなんと前年比16倍に増えています。

セグメント毎での売上比率はセールスアウトソーシング事業で全体の売上の7割超を稼ぐ収益構造となっています。

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もしもIPOに当たったら!?

欲に負けないようにIPOに当たった時のルールを書いておきます。

  1. 公募価格が仮条件の上限以外の時は買わない
  2. 将来性のある会社でも初値で売却

タケよん!の2018年IPO状況

当選:1件/申し込み34件

当たりますように!

※記事タイトルの期待度表記については以下の基準としています。なお、タケよん!が抽選申し込みをするのは△以上の案件です。

    • ◎:初値が公募価格を大きく上回る可能性が極めて高い。
    • 〇:初値が公募価格を上回る可能性が高い。
    • △:初値が公募価格同等もしくは若干の上昇が見込まれる
    • ×:初値が公募価格を下回ることが予想される。

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