IPO情報【ログリー[6579]】期待度〇

6月にも新規上場ラッシュがありますね。6月だけで7社の新規上場が承認されています。今日はその中の1社であるログリー(6579)の紹介です。前評判は良く、初値が期待できそうです。

しばらくIPOが少なくエヌリンクス(578)以降1か月程度の間が空いていました。今回のログリー(6579)は先日の話題のメルカリ(4385)の翌日の上場ですね。

タケよん!は2018年になってからIPOを始めましたが、今のところキュービーネットホールディングス(6571)しか当選していません。しかも公募割れ(涙)

IPO情報

銘柄
ログリー
コード6579
事業内容ネイティブ広告に特化した
インターネット広告配信プ
ラットフォーム
上場予定日2018/6/20
仮条件未定
ブックビル期間2018/6/5~6/11
期待度
取り扱い
証券会社
SMBC日興証券
SBI証券
みずほ証券
岡三証券
丸三証券
極東証券

初値は上昇or公募割れ?

ネット広告関連のサービスを提供しており、我々ブロガーからすると身近な存在とも言えます。ネット関連という事で旬のテーマではありませんが高騰しやすいテーマではあります。

初値上昇の期待条件の該当/非該当

該当は3つですが、今回は当選本数が5,162本のため公開株の少なさは限りなく該当に近いです。またテーマもAIやRPAなどの旬のテーマではありませんが、ネット関連と高騰が期待できるテーマ株です。

  • 単独上場(*1) :該当
  • 旬のテーマ: 非該当
  • 公開株が少ない(*2):非該当
  • 新興市場への上場:該当(マザーズ)
  • 小型IPO(*3):該当

(*1)同日に他に上場する銘柄が無い場合を対象とします。
(*2)当選本数が5,000本未満を対象とします。
(*3)公開規模が10億円未満の小型IPOを対象とします。

公募割れリスク条件の該当/非該当

リスク有り条件には全て非該当なので初値上昇の期待は高いです。

  • 投資ファンドの出口案件(*4):非該当
  • 東証1部/2部上場銘柄:非該当
  • 大型IPO(*5):非該当

(*4)投資ファンドの持ち株の大半を売り出す案件(投資ファンドの利益確定案件)の事を出口案件と言います。
(*5)公開規模が100億円を超える大型IPOを対象とします。

会社情報

ネイティブ広告配信サービス「logly lift」を提供しています。ネイティブ広告とは記事と一体化したような広告を指します。ブログなどのWEBサイトに溶け込むことで広告らしさ、鬱陶しさを感じさせないような広告配信サービスを提供しています。

もしもIPOに当たったら!?

欲に負けないようにIPOに当たった時のルールを書いておきます。

  1. 公募価格が仮条件の上限以外の時は買わない
  2. 将来性のある会社でも初値で売却

タケよん!の2018年IPO状況

当選:1件/申し込み27件

当たりますように!

※記事タイトルの期待度表記については以下の基準としています。なお、タケよん!が抽選申し込みをするのは△以上の案件です。

    • ◎:初値が公募価格を大きく上回る可能性が極めて高い。
    • 〇:初値が公募価格を上回る可能性が高い。
    • △:初値が公募価格同等もしくは若干の上昇が見込まれる
    • ×:初値が公募価格を下回ることが予想される。

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