IPO情報【エクスモーション(4394)】期待度◎

7/26上場予定のエクスモーション(4394)です。7月下旬はIPOが続いています。7/23~7/27の1週間で7件もIPOがあります。

IPOが集中すると資金は分散してしまうので初値は上がりづらくなります。ただ期待できる銘柄が多いのは嬉しいところですね。

IPO情報

銘柄エクスモーション
コード4394
事業内容システムおよびソフトウェア
対するテクニカルコンサル
ティングおよびエデュケーシ
ョンサービス
上場予定日2018/7/26
仮条件3,140円~3,340円
ブックビル期間2018/7/9~7/13
期待度
取り扱い
証券会社
SBI証券
みずほ証券
SMBC日興証券
岡三証券
マネックス証券
藍澤證券
岩井コスモ証券
東洋証券
極東証券
エイチ・エス証券
むさし証券

初値上昇の期待条件の該当/非該当

初値上昇が期待できる条件には1つだけ該当です。大幅上昇は見込めませんが、悪くはない条件ですのでIPO申し込みの価値はありますね。

  • 単独上場(*1) :非該当
  • 旬のテーマ: 非該当
  • 公開株が少ない(*2):非該当
  • 新興市場への上場:該当
  • 小型IPO(*3):非該当

(*1)同日に他に上場する銘柄が無い場合を対象とします。
(*2)当選本数が5,000本未満を対象とします。
(*3)公開規模が10億円未満の小型IPOを対象とします。

公募割れリスク条件の該当/非該当

リスク条件には全て非該当です。安心できそうですね。

  • 投資ファンドの出口案件(*4):非該当
  • 東証1部/2部上場銘柄:非該当
  • 大型IPO(*5):非該当

(*4)投資ファンドの持ち株の大半を売り出す案件(投資ファンドの利益確定案件)の事を出口案件と言います。
(*5)公開規模が100億円を超える大型IPOを対象とします。

初値は上昇or公募割れ?

数字上は初値上昇の条件には1つしか該当していませんが数字以上に期待度は大きいです。

関連記事です。大和証券でIPOに当たった場合、初値での売り注文を出せるタイミングはとっても短いです。

会社情報

自動車業界を中心に提案から課題解決までをワンストップで提供することで、顧客を支援するコンサルティング会社です。

ソフトウェア開発に有効な多くの技術について豊富な経験と技術を有するコンサルタントを擁している点を強みとしています。

事業内容としてはコンサルティング業の単一事業です。


新規上場申請のための有価証券報告書

売上・利益情報

売上も利益も右肩あがりです。毎年前年度比+10%増くらいで成長しています。

また利益率が高いことも魅力的です。常に10%以上、一時期は30%近かったですが、直近では18%です。

もしもIPOに当たったら!?

欲に負けないようにIPOに当たった時のルールを書いておきます。

  1. 公募価格が仮条件の上限以外の時は買わない
  2. 将来性のある会社でも初値で売却

タケよん!の2018年IPO状況

当選:1件/申し込み46件

当たりますように!
※記事タイトルの期待度表記については以下の基準としています。なお、タケよん!が抽選申し込みをするのは△以上の案件です。

    • ◎:初値が公募価格を大きく上回る可能性が極めて高い。
    • 〇:初値が公募価格を上回る可能性が高い。
    • △:初値が公募価格同等もしくは若干の上昇が見込まれる
    • ×:初値が公募価格を下回ることが予想される。

関連記事です。IPOを始めてみたくなったら読んでください。

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