楽天(4755)は日本版FAANGか??

実はわたくしタケよん!は昨年末の携帯事業者参入のニュース後に楽天(4755)を購入し、今年に入ってから損切りをしています。

証拠にと言うわけではないですが、取引履歴も張り付けておきます。ブログで多くの方に見られて恥ずかしいですが、赤裸々に綴る!情報を曲げず、隠さず伝える!がモットーですから。

昨今の株価はアレですが、楽天証券、楽天カード、楽天銀行と楽天経済圏で心地よく暮らしている楽天ユーザーであったりもします。

そんな楽天(4755)を少し研究してみたいと思います。

楽天(4755)企業分析

楽天(4755)の売上高

順調に右肩上がりの推移で問題ありません。様々なサービスを打ち出しており、楽天市場だけでなく、金融事業や通信事業、エネルギー事業と多角的に経営をしています。

売上高の推移も年率10%~20%程度伸びており、巨大企業でこれだけ成長できるのは素晴らしいです。

いわゆる楽天経済圏を拡大し、顧客の囲い込みができるのが楽天の強みですね。

タケよん!も楽天カードで貯めたポイントを楽天モバイルの電話代支払いに使ったり、楽天証券でNISAをしていたりと、三木谷社長の思惑通りに囲い込まれています(笑)

似たような境遇の方も多いのではないでしょうか。

楽天(4755)の利益

利益に関しても凹凸はあるものコンスタントに稼いでいます。

営業利益率で見ても10%後半台と優秀な数字です。

楽天(4755)のPER

PERは東証一部の業種(サービス業)の平均と比べても低く割安と判断できます。

逆に言うと低PERであることは成長が期待されていないという事にもなります。

楽天(4755)のPBR

PBRも東証一部の業種(サービス業)の平均と比べても低く割安と判断できます。

ただ、サービス業は他業種と比べてPBRは高い傾向にあります。

楽天(4755)の配当、配当性向

高配当銘柄ではなく、株主還元よりも企業成長に重きを置く方針です。還元するよりも内部留保を高めて投資・成長機会に備える方針ですね。

タケよん!の取引方針

 

先々月に手放したばかりで、しばらく購入する予定はありません。ひとつ気になる点を挙げるとすれば自己資本比率の低さですね。11%程度しかありません。コンスタントに利益を出せている間は良いですが、景気が不安定になった際はこれが足かせとなる可能性もあります。

ただ、現状は成長企業なのに割安に見られているイメージです。割安というよりは携帯事業参入はじめ、アクティブな事業投資を進めているので利益が鈍化するリスクを懸念しているのかもしれません。

株価チャート的には下落トレンドなので今すぐ購入しようとは思いませんが、携帯ビジネスやその他の事業で成功が見えてきて株価の下落も止まれば購入するかもしれません。

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