保有銘柄紹介!優待銘柄のTOKAIホールディングス(3167)

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本日は保有銘柄紹介です。

タケよん!がこの銘柄を保有したきっかけは株主優待の記念優待が出るという記事を読んだからですね。その内容がなんと格安SIMの1年間分の利用料です!格安スマホユーザーにはうれしい優待ですね。その後、銘柄分析などの結果、購入に至ったわけです。

なお、格安SIMの記念優待は2017年9月と2018年3月の2回限定です。今更言われても遅いとか言わないでください。申し訳ありません。

しかし優待の権利を手にした今でもまだ保有を続けています。

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TOKAIホールディングス(3167)企業分析

TOKAIホールディングス(3167)の売上高

事業のセグメントとしては売り上げの多い順にガス及び石油、情報通信サービス、ケーブルテレビ、建築及び不動産、アクア(宅配水)の5本柱です。

売上高は2014~2015年の好調期からは微減していますが、安定していますね。

楽天のような独自ポイントサービスを提供しているため、TOKAIホールディングス経済圏があるのかもしれません。タケよん!は関西在住のため知りませんでしたが…

TOKAIホールディングス(3167)の利益

売上は微減ですが、ストックビジネス中心の事業のお陰で安定して利益を出せています。支出が改善できており営業利益率は微増しています。

昨年は東京でケーブルテレビ事業を行う東京ベイネットワークの連結子会社化も行っており、加入者件数を増加させています。

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TOKAIホールディングス(3167)のPER

PERは東証一部の業種(サービス業)の平均と比べると高いです。が、M&A効果も期待できるためこれだけで割高であるとは判断できません。

利益で30~40%程度上乗せされると予想するのであれば、平均並みの株価と言えるでしょう。

ただ、連結子会社化した東京ベイネットワークの当期利益は1.3億程度であるため、TOKAIホールディングス(3167)全体への利益寄与は限定的と思われます。

TOKAIホールディングス(3167)のPBR

PBRも東証一部の業種平均と比べても割高の部類です。

TOKAIホールディングス(3167)の配当、配当性向

前途の株主優待からもわかる通り、株主還元には積極的な企業です。

増配を続けていますが、配当性向は40~50%と無理のない範囲で配当を出しています。

タケよん!の取引方針

昨年の11月末より保有しており、20%超の含み益が乗っている状態です。

昨年11月末からのTOPIX上昇率が3%程度であることを鑑みると、相当優秀な部類に入ります。

今後の方針としては折を見て利益確定したいと考えています。成長の余地は大いにあるものの、成長率を鑑みても少々割高なところまで株価が上昇していると感じています。

最後に…TOKAIホールディングス(3167)は今後もM&Aでの成長戦略を予定するなど、分析が難しいところがございました。考慮漏れなどありましたらコメント欄でご指摘いただければ幸いです。

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