約4%の高配当、好業績の積水ハウス(1928)を買いました

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昨年の11月末にTOKAIホールディングス(3167)を買って以降、3か月ぶりの日本株購入となりました。高配当銘柄で以前より気になっていた銘柄です。

建設業は初めての保有です。個別銘柄保有の際は業種の分散も意識しています。

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積水ハウス(1928)企業分析

積水ハウス(1928)の売上高

順調に右肩上がりの推移で問題ありません。東京オリンピックもある2020年まで建設業は好調が続くと予想されています。

中期経営計画を読むと、海外での売り上げ増加を狙っており、2019年度には利上げ高4,000億円と2018年度よりも33%増の成長を計画しています。東京オリンピック後の需要減を海外での事業でカバーできるようになると頼もしいですね。

積水ハウス(1928)の利益

利益に関しても売上同様堅調に推移しています。

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積水ハウス(1928)のPER

PERは東証一部の業種(建設業)の平均と比べても低く割安と判断できます。

積水ハウス(1928)のPBR

PBRも東証一部の業種(建設業)の平均と比べても低く割安と判断できます。

積水ハウス(1928)のの配当、配当性向

増収増益が続いており、株主還元に積極的で、配当性向は約40%にすると宣言されていることから今後も増配が予想されます。配当利回りは約4%と高配当銘柄ですね。

タケよん!の保有方針

2020年以降の将来性次第ですが、株主還元にも積極的な印象をがあるため、長期保有スタンスです。

なお、みんな大好き株主優待ですが、積水ハウス(1928)では1,000株保有で魚沼さんコシヒカリを5kgもらえます。1,000株保有するには約190万円(2018.3時点)必要となり、なかなかハードルが高いです。

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