若いうちから投資を始めるべき3つの理由

投資を始めるのは若いうちが良いです。理由は3つあります。
実践経験を積める!

リカバリーが効く!

複利効果の恩恵を最大限に受けられる!

です。タケよん!も22歳の頃から投資を始めています。家族を持つ前に投資をはじめ、失敗も経験しました。しかし今ではその経験が役に立っていると思っています。

金融リテラシーが付き、騙される確率も下がりますし、投資の旨みを知ることができれば投資資金を捻出するために収入を上げ、支出を下げる行動を取るようになります。

このように若いうちに投資を知ることで結果的にキャッシュフローが改善し、経済的自由への近道へ進むことができます。

実戦経験ができるメリット

実践経験は大事です。例えば60歳、いや、今の若者が定年になるのは65とか70歳かも知れませんが、退職金と言う大金を手にしたとしましょう。それまで投資の経験がないと、どうして良いか迷うことになります。

いざ投資をすると決めてもいきなり大金を運用し始めては、日々のに動きが気になって思い描いていた悠々自適な老後生活にならないかもしれません。

はたまた退職金狙いの特別金利の定期預金のチラシを見て銀行に行ったは良いものの、気が付けば老人には似合わないハイリスクで高手数料の投信や保険を買わされて後悔するかも知れません。
失敗に気が付いて後悔できればまだマシですね。銀行様がお勧めするんだから安心安全でしょうと高を括って気が付いたら大事な資産が減っているかもしれません。

さんざん不安を煽りましたか、若いうちから投資の経験があればどうでしょう。退職金を受け取る前から既に退職金も考慮したポートフォリオが組むことができます。銀行で手数料稼ぎの商品を買わされることも無いでしょう。退職金を狙った怪しい投資話も回避出来るかもしれません。これが若いうちから投資を経験することのメリットだと思います。

リカバリーが効く

リカバリーが効くとは時間を味方につけることが出来るということです。相場は常に変動しますが経済は成長している場合はゼロサムゲームでは無くプラスサムゲームになります。

成長している場合と、条件を書きましたが、アメリカは何十年も成長を続けています。もちろん途中ではリーマンショックなどの○○ショックはありましたが、右肩上がりの成長です。

日本経済は失われた20年と言われましたが、そんな相場でもドルコスト平均法で積立投資を継続すればプラスになります。

それ故、時間を味方に付けて長期投資をすることは資産運用において有利に働きます。

複利効果の恩恵を受けられる

最後に複利効果の恩恵ですが、例をあげた方が早いです。毎月2万円ずつ積立投資をしたとします。これを年利3%で運用し、25歳から65歳までの40年間続けるとどうでしょう。積み立てた総額は960万円です。投資では無く積立貯金なら増えずに960万円のままです。銀行預金の利息なんて無視できるほど安いですから。これが5%複利の運用ならいくらでしょう?
1,834万円になります。積立額の倍になっちゃいましたね。これが複利効果です。

始める人と始めない人

ここまで読んでいただきありがとうございます。貴方にとって有益な情報でしたでしょうか。これから投資を実践するかどうかはあなた次第です。そっとページを閉じて今まで通りの人生を歩むのかここでの情報をヒントに少額でもいいから投資を始めてみるかで人生は変わるでしょう。
私は22歳で投資を始めて良かったと思っています。様々なことを経験をすることができました。元々は根っからの理系人間で政治や経済なんて大嫌いでしたが、投資を始めてから自然とその分野に対する嫌悪感はなくなりました。

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