新社会人から始める投資・資産運用・マネープラン(後編)

前回の「新社会人から始める投資・資産運用・マネープラン(前編)」からの続きです。

前回はタケよん!が22歳の新社会人だったら!?を想定してマネープランについて考えてみました。今回は具体的にどんな行動をするかを考えてみました。

スポンサーリンク

タケよん!ならこうする!

今、もしも22歳の新卒に戻ったらどんなマネープランにするか考えてみました。目標は収入の3割を貯蓄、運用に回すことです。ボーナスの8割~全額を貯蓄、運用に回すことで3割の難易度はぐっと下がります。

毎月のお給料からは3.5万円を貯蓄・投資に回します。正直しんどいかも知れませんが最初に浪費癖を付けないことが大事です。一度上げてしまった生活レベルはなかなか下げられないからです。

現金貯金:10,000円/月

iDeCo:10,000円/月

積立NISA:10,000円/月

明治安田生命保険の「じぶんの積立」で5,000円/月

これで毎月35,000円積み立てていくお金のうち、iDeCo以外はいつでも好きなタイミング(手続きで多少の時間は必要ですが)で使うこともできます。

また、最後に突然、保険が出てきましたが、どんな保険でもいいわけではありません。この「じぶんの積み立て」のみOKです。これはいつ解約しても元本を下回らないため、生命保険料控除の恩恵を受けるために利用します。他の商品を勧められてもキッパリ断りましょう(笑)

ワンポイントアドバイス

新社会人になったタイミングで保険と向き合う機会が訪れます。具体的には生保ババアレディと呼ばれる保険の押し売りセールスを受ける機会が訪れるでしょう。職場に来たからと言って真摯に対応する必要は全くないです。むしろ新社会人に大抵の保険は不要です。どうしても身体面で不安があるなら掛け捨ての○○県民共済のようなもので十分です。

保険は万が一の時に破産する程のお金が必要になる事態に備えればよいです。具体的には車を買った時、事故による損害賠償に備える自動車保険。結婚して子供が生まれたあと、万一の際の教育資金に備えるための生命保険。その程度です。

仮想通貨で一攫千金などで夢を見るよりは、現実を見て、自己投資・自己研鑽・自己啓発で自分に磨きをかけましょう。そしてこれから自分の年収をUPさせることの方がよっぽど賢明です。

関連記事です。投資信託の選び方。投資入門記事として書きました。

投資を始めたい!と思っても何から始めてよいか迷うと思います。たけよんも22歳の頃から投資をしています。最初は投資=株のようなイメージが先行し...
投資信託の選び方(前編) の続きです。 投資割合を決める 次に、選んだ資産クラスごとに投資割合を決めます。運用資産が少なかったり、長い運...
投資信託の選び方(前編)と投資信託の選び方(中編)の続きです。 こんな超大作を書くつもりでは無かったのですが、伝えたいことを文字に起こ...