【2020年】投資目標・投資方針はコレ「計画のない目標はただの願い事にすぎない」

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

皆様、今年の目標は立てましたか?「計画のない目標は ただの願い事にすぎない(by サン=テグジュペリ)」との言葉もあるように長期目標(10年)、中期目標(5年)、短期目標(1年)と期間を定めて目標を立てると夢も現実味を帯びてきます。

1年5年10年は目安ですので1年3年5年でも良いですし、超長期を加えて1年5年10年20年でも構わないです。ここは年齢や人生プランなどで期間を変更しても良いでしょう。

目標設定の重要さとは

目標には具体的な数字が必要です。数字が無ければ目標が達成出来たのかを測ることが出来ません。

具体例をあげると10年後に1,000万円準備したいと言う夢をお持ちだったとしましょう。10年後なのでこれを長期目標とします。資産運用なので年利4%で資産運用するとして、中期目標は5年後に480万円、そして短期目標は単年では90万円を積み立てるのが目標となります。どうでしょう?10年後に1,000万円も現実味を帯びませんか?

という事で前置きが長くなりましたが、タケよん!も今年の目標設定と長期目標を再整理してみたので記事にしてみました。似たような境遇の方がいらっしゃればご参考にしてください。

資産積立シミュレーション

目標設定に際して、積立シミュレーションを行っています。シミュレーションは様々な金融機関HPで計算することが出来ますが、高精度計算サイトの「積立計算(複利毎課税)」を利用しました。

なおタケよん!の場合、初期元本650万円、毎月15万を22年間積立、年利率3.75%(税引後)で計算した数値を当てはめています。目標達成に向けて所々に若干の余裕を持たせています。

超長期目標:22年後(2042年・60歳)

超長期目標を設定します。設定は年齢で設定をしました。タイミングは60歳の節目を迎える22年後です。目標設定内容は下記4点です。

  1. 22年後にリスク資産7,500万円を保有
  2. 住宅ローン完済(2年分繰上返済)
  3. 生活防衛資金500万円(達成済み)をキープ
  4. 60歳で早期退職

22年後にリスク資産7,500万円を保有

1の現金以外のリスク資産として7,500万円を手にすると税引き後3.75%利回りで年間281万円、月間23.4万円の収入がえられます。夫婦二人で23万円あれば十分暮らせます。贅沢はできませんが(するつもりも無いですが)。

しかもこれは元本を切り崩さない前提ですし、将来多分もらえる年金も加味していない金額です。実際は更に余裕のある生活になる計算です。

下の画像は高精度計算サイトの「積立計算(複利毎課税)」でのシミュレーション結果の22年目部分です。

住宅ローン完済(2年分繰上返済)

2の住宅ローン完済ですが、そのためには2年分の繰上返済が必要です。今はまだ住宅ローン減税が使える時期なので繰上返済するつもりはありません。超長期目標1に書いた月収25万円も住宅ローンの負担が無くなれば生活はかなり楽に、豊かになります。

ただその頃には住宅が築30年を迎えます。人生100年時代を考えると終の住処問題は検討が必要になります。

生活防衛資金500万円(達成済み)をキープ

詳細説明は不要ですよね。万が一備えた生活防衛資金500万円は必要です。今の生活水準では1年以上は生活できる計算です。

60歳で早期退職

これが一番の大きなポイントです。上記1~3を達成できれば自ずとこの目標も達成できるでしょう。

40歳や50歳でのリタイアではなく60歳リタイアが目標です。恐らく私が60歳になる2042年には定年は65歳だったりひょっとしたら70歳になっていると予測しています。ですので60歳でリタイアとなると早期リタイアです。

本音は40歳50歳で早期リタイアできれば有意義な時間を過ごせるかと思いますが、我が家の境遇では60歳リタイアが現実的なラインと考えます。

長期目標:10年後(2030年)

次に少しスパンを短くした長期目標です。

  1. 10年後にリスク資産3,000万円を保有しアッパーマス層
  2. 生活防衛資金500万円(達成済み)をキープ

10年後(2030年)にリスク資産3,000万円を保有しアッパーマス層へ

あと10年しかありませんが、アッパーマス層と呼ばれる純金融資産保有額3,000万円に突入することが目標です。

これを達成するためにはずっと続けている積立投資を継続し続ける事が目標達成への道のりとなります。

生活防衛資金500万円(達成済み)をキープ

生活防衛資金を500万円は達成済みですがこれをキープするためには体を壊したり事故を起こしたりしないようにする必要があります。

見た目、精神年齢はどうであれ(笑)肉体的には正真正銘40歳を突破し、アラフィフに突入します。体にガタが来る頃なので暴飲暴食は控え、定期的な人間ドック受診、適度な運動を継続する等の対策が必要です。

中期目標:5年後(2025年)

更にスパンを短くし5年後の目標も設定します。何も考えなかったら5年後なんてあっという間に来てしまいます。

  1. 5年後にリスク資産1,700万円を保有
  2. 生活防衛資金500万円(達成済み)をキープ

5年後にリスク資産1,700万円を保有

軽々と1,000万円を超え、5年後には1,600万円を保有していることが目標としています。

この目標を達成するには今のペースと同じ毎月平均15万円の積み立て投資が必要になる計算です。

我が家は節約が趣味なので今まで同様キャッシュレスでポイントをためたり、楽しみながら節約レシピ、節約生活を継続します。無理せず積立投資を継続すると達成する額を目標設定しています。

あとは収入を減らさないことですね。病まず飽きず呆れずに社畜生活を続ければ達成可能な水準を設定しています。目標設定は無理せず達成可能な水準にすることも大事です。

生活防衛資金500万円(達成済み)をキープ

これは長期目標同様ですので割愛です。

短期目標:1年後(2020年末)

今年の目標は1点です。

  1. 1年後にリスク資産800万円を保有すること

目標達成のための行動は昨年同様の水準で継続してリスク資産を追加購入することです。入金方法は先取り貯蓄方式で投信積み立て設定を15万円分設定しています。

毎月決まった金額が銀行口座なり楽天カードから引き落とされるので無意識のうちに金融資産の積み上げが出来ています。

ちなみに現時点での資産配分は以下の通りです。

資産割合(目標)割合(2019年末時点)
米国株式40%37%
米国債券20%19%
国内株式20%24%
国内債券10%10%
国内RET10%4%
その他5%以内5%

なお、上記ポートフォリオをmyINDEXの資産配分ツールを使って計算すると平均リターン5.3%、リスク12.2%、シャープレシオ0.43です。

ブログ後記

改めて目標を文字に書き起こしてみました。目標を設定し、長期中期短期と細分化していくことで自ずと歩むべき道が見えてきました。

また、無理のない範囲の目標設定をしていますので今の行動(積立投資)を継続する原動力ともなりました。まさに動機づけですね。また1年後に振り返りを行いたいと思います。

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