配当収入まとめ(2019.07末)年間5万円&500ドルペース継続中!

この記事は約3分で読めます。

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

毎月恒例の配当金受け取り状況です。日本株も米国株も株価は下落中で恐ろしいことになっています。ですが配当金は少々景気が悪くなろうが、普通に支払われるので安心ですね。評価損の事はいったん忘れて、配当利回りを見ると少しは幸せになれるかも知れません。

2019年07月の配当収入(日本株)

と言いつつ、日本株は7月は配当はありませんでした。残念。まぁこんな月もあるでしょう。

今月の配当金受け取り(日本株)
銘柄金額(税引後)
なしなし
合計¥0

毎月分配ならぬ毎月配当を期待しているわけでは無いので年間通して高い利回りで配当が得られれば私は満足です。

配当金受け取り履歴(日本株)

1,2,5,7月は今年も昨年も配当の受け取りがありませんでした。8月も無いかもしれませんね。

配当金受け取り総額(日本株)

受け取り総額ですが7月時点で昨年比プラスで推移しています。このペースなら年間でも昨年実績超は余裕ですね。さて、5万円は届くでしょうか?微妙なラインですね。

関連記事です。配当、優待を使って分かりやすい幸せを手に入れる方法です。

【不労所得】株式投資で儲けて家族でステーキを食べよう!
不労所得で贅沢。贅沢と言えばステーキ!という事で不労所得でそこそこ美味しいステーキを食べてきました。このペースだと年に2回はステーキが食べられそうです。割と簡単に不労所得ステーキが慈雨減出来たのでその方法を伝授します。

2019年07月の配当収入(米国株)

7月は高配当なZMLPやSPYDからの配当が受けられる月です。最近購入したYYYからも配当がありました。利回りが高いので毎月配当でもそこそこの額の配当が得られます。

今月の配当金受け取り(米国株)
銘柄金額(税引後)
PFF$3.50
VTI$0.00
IVV$0.00
VYM$0.00
BND$14.35
ZMLP$22.97
SPYD$27.21
YYY$6.07
合計$62.80

今月だけの配当で62.8ドルです。米国株はなかなかハイペースで配当を積み上げていっています。

毎月配当や四半期配当の米国株なので1か月の受け取り配当金はそこまで多くありません。

ZMLPとか言う米国籍ETFが12%超の配当利回りだけど大丈夫?
ZMLPと言う10%超の高配当な米国ETFがあります。投資対象がMLPであるETFなのですが、そもそもMLPとは何かからの解説記事です。ZMLPにはもちろんリスクもありますが10%を超える分配金があると言う点で旨みもあります。

関連記事です。高配当ETFならどれを持ちたいですか?徹底比較してみました。

分配金重視の米国株ETFを比較しました!【VYM/HDV/VIG/SPYD/DVY/SDY】
まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 不労所得を作りたい。自分年金を作りたい。配当金で生活した。分配金、配当金重視の投資家が一度は検討したことがあるであろう高分配系ETFを比較してみました。 今回取り上げるETFは以下の6つです。米国を代表する運用会社であるブラックロック、バン...

配当金受け取り履歴(米国株)

米国株メインで買い増しを続けているので昨年比で月額の配当受取額はどの月で見ても大きく増えています。2020年も2019年比で増えるようにしたいですね。

配当金受け取り総額(米国株式)

米国株式の分配金の年間の総額です。昨年は年間合計で約90ドルでした。今年は1年間で500ドルペースです。

500ドルなら昨年比いきなりの5.5倍です。昨年は米国株投資開始初年度でしたからね。今年は7月で既に300ドルです。米国株の買い増しも続けるので年間500ドルは達成しそうです。

関連記事です。毎月分配の優先株式ETFのPFFの紹介です。

PFF(米国優先株式ETF)は6%超の高配当銘柄です!
タケよん!が吟味に吟味を重ねた上で初めて購入した米国株ETFがこのPFFです。まだ30株しか持っていませんが、一応PFFホルダーです。 日本人に人気のVTI(Vanguard Total Stock Market ETF)や運用総額トップのSPY(SPDR S&P 500 ET...

振り返り

今までは毎月の積立、買い増しは投資信託を中心に行ってきましたがVTI、BNDを2本柱、高利回りのSPYDをスーパーサブ的に育てていきたいと思っています。

不動産ETFも検討していましたが、SPYDに若干含まれているのでしばらく様子見しておきます。


最近購入した債券ETFであるBNDの紹介です。

【BND】利上げ局面に仕込んで毎月配当の米国債券ETFで年金作り
リスクを抑えて債券市場で3%のリターンを目指すのも有効な選択肢なのが総合債券ETFです。 そこそこのリターンを得ながら低ボラティリティなバンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)を紹介します。 実際に2018年12月上旬にアメリカ株式は16%程下落していましたがBNDは+0.9%の微増とポートフォリオ全体のボラティリティを緩和してくれる緩衝材のような役割を果たしてくれました。

米国株ETFなら王道のVTI

米国株デビューで迷ったら、15万円分くらいのVTIを買うのが正解
米国株デビューをしたいけど、何から買えばいいか分からなければ、とりあえず15万円程度のVTIを買うのが正解です。理由は後述します。 他の著名米国株ブロガーのブログを読んで勉強したが、高配当な個別銘柄とかバフェット銘柄とかS&P500連動ETFとか良さそうな投資対象が多岐に渡り、何から始...

コメント