つみたてNISAで最初に買う投資信託はどれがいい?答えは3つ!

つみたてNISAを利用すると20年間運用益が非課税になるお得な制度があります。

この制度を利用しない手はありません。しかしこの最大20年間と言う長期間がネックとなって、投資対象のファンド選びに頭を悩ませますよね。

そこで70本以上の投信を持つタケよん!がつみたてNISAで最初に買うならコレだ!と言う投信を3つ選んでみました。

どれも長期運用で向いていて、積み立て購入に向いているものを選びました。

第3位:eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

おススメの理由はこの投信1本で8つの資産にバランスよく投資ができる点ですね。
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
リバランスも全てお任せでやってもらえるのも良いですね。

しかもこのeMAXIS Slim(8資産均等型)だと8つのファンドをバラバラに買うよりも何故か低コスト!なんです!

デメリットを上げるとすれば債券クラスへの投資が37.5%も含まれているので柔らかい値動きでとなります。ハイリターンも望めません。

バランスよく投資しハイリターンを求めない代わりに暴落を避けたい場合におススメです。

第2位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

第2位は世界中の株式に投資をする楽天・全世界株式インデックス・ファンドです。

米国株式市場に上場するETFであるVTに投資するファンドであることから楽天VTとも言われるファンドですね。

全世界と言えども世界各国の株式市場の時価総額の半数以上が米国ですから投資対象の半数は米国です。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

全世界への分散投資が可能なため、このファンド1つで日本もイギリスもフランスへの投資が含まれています。

新興国株式も割合は少ないですが含まれています。

まさに世界経済と共に資産が成長させることができるファンドですね。

第1位:楽天・全米株式インデックス・ファンド

第1位はアメリカ株式全体へ投資ができる楽天・全米株式インデックス・ファンドです。

投資対象が米国株式市場のETFであるVTIに投資していることから楽天VTIとも呼ばれています。

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

米国株市の成長率はすさまじく、特にリーマンショック以降の伸び率がすさまじく10年で分配金込みだと資産が3倍に成長しています。

下のチャートは間接的な投資対象であるVTIのリーマンショック以降の分配金込みのトータルリターンです。

米国株式市場には世界中でビジネスを展開するグローバル企業が多く、今後も世界経済の中心の役割を担って、成長を続けると期待しています。

関連記事です。つみたてNISAやiDeCoなどお得になる制度は是非とも利用しましょう。

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