【新興国株式インデックス投信】実質コストランキングTOP5

楽天証券で購入可能な新興国株式型投信の実質コスト比較ランキングを作ってみました。

インデックス投信の場合、連動目標の指数が同じであれば投信を選ぶ際の判断基準が少ないです。そこで重要になってくるのが運用コストです。

信託報酬のコスト引き下げ合戦がブログ等で報じられていますが、投資信託には信託報酬以外にもコストがかかってきます。

なので今回は信託報酬を含めた実質コストランキングを調査してみました。

実質コストランキング比較方法

ランキング入りの条件・計算方法は以下のとおりです。

  • 楽天証券で購入可能であること
  • 資産タイプは海外株式であること
  • ファンドタイプがインデックス型であること
  • 投資地域が新興国であること
  • 運用報告書が発表されていること
  • 総コストは現在の信託報酬率+最新の運用報告書に記載の信託報酬以外のコスト額

先進国株式インデックス投信・実質コストランキングTOP5の発表!

1位は三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズの投信がランクインしています。他のファンドを0.253%も引き離しています。

順位ファンド名資産額信託報酬他コスト実質コスト
1位eMAXIS Slim 新興国株式インデックス68.10億円0.20412%0.13600%0.34012%
2位たわらノーロード 新興国株式44.87億円0.36720%0.22600%0.59320%
3位iシェアーズ 新興国株式インデックス・ファンド7.21億円0.47520%0.14200%0.61720%
4位三井住友・DC新興国株式インデックスファンド14.63億円0.60480%0.16300%0.76780%
5位eMAXIS 新興国株式インデックス324.15億円0.64800%0.16000%0.80800%

最近人気の以下のファンドはまだ運用期間が短くて運用報告書が出ていないのでランキングには登場していません。

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