【先進国株式インデックス投信】実質コストランキングTOP5

楽天証券で購入可能な投信の実質コスト比較ランキング(先進国株式インデックス)を作ってみました。インデックス投信を選ぶ際、目標とする指数が同じ場合にはどの投信も同じ値動きをします。

となると投資信託を選ぶ場合、信託報酬などのコストが重要になってきます。これから投資信託を選ぶ場合、積み立て対象の投資信託変える場合はこのランキングを参考にしていただければと思います。

実質コストランキング比較方法

ランキング入りの条件・計算方法は以下のとおりです。

  • 楽天証券で購入可能であること
  • 資産タイプは海外株式であること
  • ファンドタイプがインデックス型であること
  • 投資地域が先進国であること
  • 運用報告書が発表されていること
  • 総コストは現在の信託報酬率+最新の運用報告書に記載の信託報酬以外のコスト額

先進国株式インデックス投信・実質コストランキングTOP5の発表!

1位はeMAXIS Slimシリーズの投資信託でした!さすがは「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続けるファンド」ですね。

ただ、ニッセイアセットマネジメントも<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬の値下げを発表していますので、値下げ後(2018.8.21~)の信託報酬で計算をするとランキングは逆転し、1位になります。

ただ、eMAXIS Slimシリーズも信託報酬の値下げに追随することが予測されます。

順位ファンド名資産額信託報酬他コスト実質コスト
1位eMAXIS Slim先進国株式インデックス148.78億円0.11826%0.09200%0.20972%
2位<購入・換金手数料なし>ニッセイ
外国株式インデックスファンド
902.40億円0.11772%0.10000%0.21772%
3位たわらノーロード 先進国株式235.91億円0.21600%0.03800%0.25400%
4位iFree 外国株式インデックス
(為替ヘッジなし)
13.25億円0.20520%0.06900%0.27420%
5位iFree NYダウ・インデックス64.99億円0.24300%0.08600%0.32900%

 

関連記事です。見事に1位に輝いたeMAXIS Slim先進国株式インデックスについて調べた記事です。

もう一つ関連記事です。信託報酬の値下げを発表しているニッセイアセットマネジメントの投資信託の紹介記事です。

なお、信託報酬以外のコストは変動するため、今後もこのコストが約束されているわけではありません。ただ、過去にわたって低コストで運営できた投資信託は将来においても低コストで運用できると予測できます。

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