【国内株式インデックス投信】実質コストランキングTOP10

楽天証券で購入可能な投信の実質コスト比較ランキング(日本株式インデックス編)を作ってみました。投信選びのご参考にどうぞ。

ランキング入りの条件・計算方法は以下のとおりです。

  • 楽天証券で購入可能であること
  • 初回の決算を迎えており運用報告書が発表されていること
  • 総コストは現在の信託報酬率+最新の運用報告書に記載の信託報酬以外のコスト額

国内株式インデックス投信・実質コストランキングTOP10の発表!

先日決算を迎え、運用報告書を発表したeMAXIS SlimシリーズのeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)がいきなり1位にランクインしました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドも信託報酬を引き下げており僅差で2位です。

他ではiFreeシリーズが信託報酬以外の部分も低コスト化を頑張っているようです。ニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>シリーズもその他コストが安い傾向にありますね。

順位ファンド名資産額信託報酬他コスト実質コスト
1位eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)23.00億円0.17172%0.00700%0.17872%
2位<購入・換金手数料なし>ニッセイ
TOPIXインデックスファンド
167.58億円0.17172%0.00900%0.18072%
3位三井住友・DCつみたてNISA・
日本株インデックスファンド
134.75億円0.17280%0.01100%0.18380%
4位<購入・換金手数料なし>ニッセイ
日経平均インデックスファンド
28.31億円0.17172%0.01400%0.18572%
5位iFree日経225インデックス15.89億円0.18360%0.00700%0.19060%
6位iFreeTOPIXインデックス5.10億円0.18360%0.00700%0.19060%
7位たわらノーロード 日経22554.66億円0.18360%0.00700%0.19060%
8位日経225インデックスe13.08億円0.20520%0.01100%0.21620%
9位iFreeJPX日経400インデックス2.07億円0.21060%0.01000%0.22060%
10位<購入・換金手数料なし>ニッセイ
JPX日経400インデックスファンド
11.46億円0.21060%0.02800%0.23860%

なお、信託報酬以外のコストは変動するため、今後もこのコストが約束されているわけではありません。あくまでも低コストな傾向にあるかどうかの判断にご利用ください。

関連記事です。投信にかかるコストについて調べて解説した記事です。

【ご参考】国内株式インデックス投信・実質コストランキングTOP10(2018.5.6時点)

変動の履歴をあとで見るためにも前回のランキングも載せておきます。

第1位にはニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドがランクインしました。

2018.5.6時点ではeMAXIS Slimシリーズが運用報告書未発表でしたのでランクインしておらず、今後に期待するといった状況でした。

ファンド名資産額信託報酬他コスト実質コスト
1位<購入・換金手数料なし>ニッセイ
TOPIXインデックスファンド
168億円0.17172%0.00900%0.18072%
2位三井住友・DCつみたてNISA・日本株
インデックスファンド
135億円0.17280%0.01100%0.18380%
3位iFree日経225インデックス16億円0.18360%0.00700%0.19060%
4位iFreeTOPIXインデックス5億円0.18360%0.00700%0.19060%
5位たわらノーロード 日経22555億円0.18360%0.00700%0.19060%
6位<購入・換金手数料なし>ニッセイ
日経平均インデックスファンド
28億円0.18252%0.01400%0.19652%
7位日経225インデックスe13億円0.20520%0.01100%0.21620%
8位iFreeJPX日経400インデックス2億円0.21060%0.01000%0.22060%
9位<購入・換金手数料なし>ニッセイ
JPX日経400インデックスファンド
11億円0.21060%0.02800%0.23860%
10位ニッセイ日経225インデックスファンド1396億円0.27000%0.00600%0.27600%

関連記事です。楽天証券・楽天銀行を組み合わせて投信を買うと楽天ポイントが必ずもらえるのでおススメです。

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