【2020年】積立投資に最適!低コスト投資信託一覧【国内・海外債券】

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まいど!タケよん!(@takeyon7)です。

前回の海外株式投資信託の低コストランキングに続き今回は国内外の債券を投資対象とした投資信託の低コストランキングを調査してみました。

債券も組み込むことでポートフォリオのリスクをマイルドにしてくれる効果があります。その分リターンもマイルドになりがちなので投資額や年齢をもとにリスク・リターンを計算した上で適度なバランスで組み込みましょう。

低コスト投資信託ランキング【国内債券編】

国内債券のインデックスファンドは複数ありますが、どれも連動目標にしている指数が同じです。という事は単純で信託報酬が最安のもにに投資をすればOKとなります。至極単純明快です。

投信を選ぶ上では想定外の早期償還を避けるために純資産額を見る癖も付けておきたいですが、下表に挙げる投信であれば問題ありません。

順位名称信託報酬目標指数
1<購入・換金手数料なし>
ニッセイ国内債券インデックスファンド
0.1320%NOMURA-BPI総合
1eMAXIS Slim 国内債券インデックス0.1320%NOMURA-BPI総合
1Smart-i 国内債券インデックス0.1320%NOMURA-BPI総合
4たわらノーロード 国内債券0.1540%NOMURA-BPI総合
5三井住友・日本債券インデックスファンド0.1760%NOMURA-BPI総合
6iFree 日本債券インデックス0.2420%NOMURA-BPI総合

低コスト投資信託ランキング【海外債券編】

海外債券も低コストのものは日本国内の債券は省かれています。投資対象はアメリカからユーロ圏、アフリカ、マレーシアと世界中の債券が対象ですが、欧米の先進国で90%以上を占めています。

順位名称信託報酬目標指数
1<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国債券インデックスファンド
0.1540%FTSE世界国債インデックス
(除く日本・円換算ベース)
1eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.1540%FTSE世界国債インデックス
(除く日本・円換算ベース)
3たわらノーロード 先進国債券0.1870%FTSE世界国債インデックス
(除く日本・円換算ベース)
3Smart-i 先進国債券インデックス
(為替ヘッジあり)
0.1870%FTSE世界国債インデックス
(除く日本・円換算ベース)
3Smart-i 先進国債券インデックス
(為替ヘッジなし)
0.1870%FTSE世界国債インデックス
(除く日本・円換算ベース)
6iFree 外国債券インデックス0.1980%FTSE世界国債インデックス
(除く日本・円換算ベース)
7たわらノーロード 先進国債券
<為替ヘッジあり>
0.2200%FTSE世界国債インデックス
(除く日本・円換算ベース)
8三井住友・DC外国債券インデックスファンド0.2310%FTSE世界国債インデックス
(除く日本・円換算ベース)
9iFree 新興国債券インデックス0.2420%JPモルガン・ガバメント・ボンド・
インデックス・エマージング・
マーケット・グローバル・ダイバーシ
ファイド(円換算ベース)
10楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド0.2820%ブルームバーグ・バークレイズ・
グローバル総合浮動調整
インデックス(円ヘッジベース)

ブログ後記

ポートフォリオへの債券不要論もありますが、人それぞれです。あまりリスクを取りたくない人は債券を混ぜることで株式主体よりは安全に資産形成をすることが出来ます。もちろんリターン重視で行くには足かせになりますが。

それでも私は(世間的には)若く、資産額も少ないですが、キャッシュポジションを少なめにしている関係で債券もポートフォリオに組み込んだ運用をしています。

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