投資信託

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楽天ショック!楽天バンガードファンドの実質手数料が高かった!

楽天・バンガード・ファンドシリーズ投信の決算が一斉に発表されましたが、インデックス投資家からすると投信の実質コストの高さに驚きでした。実質年間コストが0.3%~0.6%程度までと、他の競合投信と比べても軒並み高い数字です。変動費用なので来年も同じ額かは分かりませんが、他の投信よりも明らかに高い数字は悩ましいですね。
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毎月分配投信のデメリット2点!手数料が総じて高い!複利効果が薄い!

まいど!タケよん!(@takeyon7)です。 毎月分配投信は悪だ!みたいな風潮がありますよね。 何をもって悪なのか、理由をしっかりと把握しておきましょう。 自分の考えを持ちましょう。投資であの偉い人が薦めてたから買ったのに損した!...
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毎月分配型投資信託てなぁに?普通分配金と特別分配金の違いを解説!

毎月分配型投信を買っている人へ。普通分配と特別分配の違いをご存知ですか。同じ時期にもらう分配金でも人によって普通分配だったり、特別分配だったりと変わります。普通分配だと課税されるし、特別分配は非課税です。 今回はこの2種類の分配金である普通分配と特別分配の違いを解説します。
投信運用実績

運用成績表(投資信託)2018.08末 ~運用資産大公開~

2018.8月末現在で約214万円の投資信託を保有しています。含み益は+2.7万円ほどです。 投資信託の保有本数を減らすために一部の投信の売却を進めています。 おかげさまで保有投信数が56本まで減りました!先月から更に2本減りましたね。 ...
投資信託

楽天証券×楽天カード×投信積立で楽天ポイントを年間6,000ptゲット!

我らが楽天証券がまたやってくれました!朗報です。 ニュースリリースによると投資信託の積立注文で楽天カードによるクレジット決済を利用すると積立額の1%分の楽天ポイントがもらえるとのことです。 楽天証券ニュースリリース記事より この仕組みを...
投資信託

アクティブファンドは不要!結局インデックスファンドでええやん!

インデックスファンドとアクティブファンド論争は持ち家vs賃貸のように答えの出ない不毛な議論なのかも知れません。 ここではタケよん!の一個人投資家の端くれとしての見解を示します。長期投資を前提に置くと、アクティブファンドはポートフォリオに不要。 ...
投資信託

楽天・インデックス・バランス・ファンドで株式と債券に同時に投資!

楽天・バンガード・ファンドシリーズでお馴染みの楽天投信投資顧問より新たにバランスタイプの投資信託が3本設定されました。 そして2018.7.20(金)より発売が始まっています。3本同時発売ですが中身は似ています。投資対象は同じで株式と債券の割合...
投信運用実績

運用成績表(投資信託)2018.07末 ~運用資産大公開~

2018.7月末現在で約208万円の投資信託を保有しています。含み益は+4.7万円ほどです。 投資信託の保有本数を減らすために一部の投信の売却を進めています。 おかげさまで保有投信数が58本まで減りました!先月から6本減りましたね。祝!6...
投資信託

投資信託の保有本数は何本が最適か

皆さんは投資信託を何本持っていますか?私は70本くらい持っています。自分でもバカなのかなと思います。 そこで今回は保有する投資信託の本数は何本が最適かを考えてみました。 投資信託の保有本数は少ない方が良いです。では投資信託の保有本数が少な...
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つみたてNISAで最初に買う投資信託はどれがいい?答えは3つ!

つみたてNISAを利用すると20年間運用益が非課税になるお得な制度があります。 この制度を利用しない手はありません。しかしこの最大20年間と言う長期間がネックとなって、投資対象のファンド選びに頭を悩ませますよね。 そこで70本以上の投信を...
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ドルコスト平均法の効果をビッグデータで検証!投資信託は積立がお得

ドルコスト平均法は本当に有効なのか検証してみました。値動きがあるときは深く考えることは辞めて毎月一定額づつ買い付けをした方がいいですね。 今回は本当にドルコスト平均法がお得なのかビッグデータを使って検証してみました。数字が多いですが、どうか最後...
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【新興国株式インデックス投信】実質コストランキングTOP5

楽天証券で購入可能な新興国株式型投信の実質コスト比較ランキングを作ってみました。 インデックス投信の場合、連動目標の指数が同じであれば投信を選ぶ際の判断基準が少ないです。そこで重要になってくるのが運用コストです。 信託報酬のコスト引き下げ...
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【国内債券インデックス投信】実質コストランキングTOP5

楽天証券で購入可能な国内債券型投信の実質コスト比較ランキングを調べて見ました。インデックス投信同士を比較するにあたって、リターンはどれも横並びになるはずなのであまり比較項目にはなりません。 あとは持続可能性と運用コストですね。持続可能性は資産額...
投信運用実績

運用成績表(投資信託)2018.06末 ~運用資産大公開~

2018.6月末現在で約200万円の投資信託を保有しています。含み益は1.9万円ほどです。含み益は先月比+7,000円程度です。 保有ファンド一覧 タケよん!が保有するファンドの一覧です(時価評価額でソート)。現在70弱の投信を保有してい...
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eMAXIS Slimシリーズ3投信が信託報酬引き下げで

業界最低水準の運用コストを目指し続ける三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズ3投信の信託報酬の引き下げを発表しました。 もちろん先日ニッセイアセットマネジメントが発表した<購入・換金手数料なし>シリーズ投信の信託報酬値下げをライバル...
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【先進国株式インデックス投信】実質コストランキングTOP5

楽天証券で購入可能な投信の実質コスト比較ランキング(先進国株式インデックス)を作ってみました。インデックス投信を選ぶ際、目標とする指数が同じ場合にはどの投信も同じ値動きをします。 となると投資信託を選ぶ場合、信託報酬などのコストが重要になってきます...
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ニッセイAM<購入・換金手数料なし>シリーズが更に低コスト化!

ニッセイアセットマネジメントからインデックス投資家に人気の<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬の値下げが発表され、更に低コストになります。 <購入・換金手数料なし>シリーズは全部で12種類設定されていますが、今回はその半分にあたる下記6フ...
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eMaxis Slimの実質コストを見たらやっぱり神投信でした!

2018.6.26に三菱UFJ国際投信株式会社より低コスト投資信託でお馴染みのeMAXIS Slimシリーズの運用報告書が発表されています。 この運用報告書を読むと信託報酬以外のコストが分かるので、eMAXIS Slimシリーズが本当に低信託報...
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楽天VTで究極の分散投資!たった100円で世界中の8,000社の株式に投資できる!

楽天VTこと楽天投信投資顧問の楽天・全世界株式インデックス・ファンドならたったの100円で世界中の株式8,000銘柄に投資できるので少額で分散投資するのに最適です。国内向けに発売されている投資信託のため、購入手数料が不要なので使いやすいです。 記事内では投資対象の国や銘柄、リターン、配当について調べて見ました。
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【楽天VTI】楽天・全米株式インデックス・ファンドで好調なアメリカに投資せよ!

楽天VTIと呼ばれる楽天・全米株式インデックス・ファンドについて対象銘柄やチャート、配当について調べて見ました。本家はバンガード社のバンガード・トータル・ストック・マーケットETFと言う米国株式市場に上場する海外ETFです。これを投資信託として買いやすくしたのが楽天VTIです。 投資信託なので100円から手数料不要で手軽に購入が可能です。好調なアメリカ株投資に好適です。
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を考察してみた!

2018/7/3に新規発売されるeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の解説記事です。投資家思いの三菱UFJ国際投信から新たに米国株式指数連動のファンドが登場しました。S&P500と言えばウォーレン・バフェット氏が奥さんに自分の死後は資産の9割をS&P500連動ETFで運用するよう指示していることで有名ですよね。我々もこのeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を使えば100円から簡単にS&P500連動投信に積み立てていくことができます。
投信運用実績

運用成績表(投資信託)2018.05末

2018.5月末現在で約188万円の投資信託を保有しています。含み益は1.2万円ほどです。含み益は先月比微減です。 楽天ポイントをもらうための手動買い付けを始めたため、インド株式やベトナム株式投信にも投資するようになりました。 保有ファンド一...
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(通称・楽天VT)で100円からアメリカ株式投資を始める!

楽天投信投資顧問が2017年9月に発売した画期的な投資信託が投資ブロガー界隈で楽天VTと呼ばれる投信です。投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017の1位にも選ばれています。 従来、米国株式ETFに投資をしようとする場合、...
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ノーロード投資信託のコストは信託報酬だけじゃない!?

eMAXIS Slimシリーズの投信は本当は最安ではないかもしれません。 今までインデックス連動の投信はどれも同じ値動きをするのでコストで選べと言ってきました。この考えは変わりません。コストで選ぶべきです。 コストって何?信託報酬だけでしょ?て人に...